相馬商事長野中央 -10ページ目

タコメーターがほしい

僕が乗ってるミラ。平成5年式のモデルノってグレード。5枚ドアの前輪駆動。通勤用に乗るだけだから「まぁいいや」って思ってたけど、普通の軽が遅いこと、遅いこと。予想以上でした。スピードをのせるには高回転までひっぱらなければなりません。会社の軽トラだとサージングがおきたとこでシフトアップですが(内緒です)、自分の車ではこの技を使う気になれません。やっぱりタコメーターが必要です。なので、知り合いの解体屋から同じL200のTR-XXから調達。純正メーターでフルスケール10000回転のタコメーターが中央に。しかもオレンジの透過照明。外形も穴位置も共通。これはいける!と思い、外野席を見たら「またやってるぜ」「あがったなら早く帰れよ」って声が聞こえてきそうな中、メーターを外した瞬間に愕然。共通だと思ってた車両ハーネスが違ってました…。基盤のコネクターの数まで違う…。もはやここまでか…なんて空気が流れはじめましたが、こんな事でくじける相馬商事長野中央店ではありません。マフラーに続き、国家資格整備士の腕の見せどころです。基盤のパターンを追って配線図を作成。それを参考に、配線を一回切って、ギボシを付けて、図の通りにつなぎ直し。さらにエンジンルームより、イグナイターの信号を取り出す為に、タップを使い配線をタコメーターのコネクターへ。いやぁ、苦労しました。しかし、普通のミラには似合わない迫力が素敵。無事取り付け、封印されてた高回転域を体感できるようになりました。オススメ度は根気がある人なら◎です。

マフラーがうるさい

先日交換したマフラー。ど~~もうるさい。装着当初はシフトダウンが楽しくてよろこんでいたけど、昨日あたりから「30近い男がこんな爆音に乗ってていいのだろうか…?」と思うようになり、昨日はお休みだったのでちょいと工夫。エネオスドクタードライブ長野中央の国家資格整備士の腕の見せどころです。ってな訳で、ちゃちゃっとマフラーを外し、ガスケットを取る。ガスケットに合わせて3㍉厚のアルミ板を加工。削ったアルミ板の中央に32Φの穴を開けます。ガスケットの穴は50Φです。車好きならわかりますね?排気抵抗を変えるのです。「遅くなるんじゃねーの?」「マフラー変えてる意味ねーじゃん」など所長やアルバイト連中から冷やかしの声が聞こえてきます。まったく!うるさい外野席です。いいんです。そんな外野席から声をかわしながら、いざガスケットと重ねて装着。エンジンスタート。アイドリングはものすごい静かに!「これは…ノーベル賞を受賞できる程の発明なのでは?特許をとるべきか?種類豊富にいっぱい作ってマフラーの音量に困ってる人に売ってみては?カー用品量販店に売ってみては?」と、いろんな妄想が飛び交う中、試乗。低回転域はN1マシン並。でもブン回すとやっぱり爆音。失敗です。発明に失敗はつき物ですね。何かいい方法ないかな?

予想外のサウンド

昨日、閉店後に俺の車(ミラ)のマフラーを変えてみた。おととい、友人から譲り受けた物である。ミラターボ用の車好きなら知れてるRS☆Rのマフラー。おととい家に帰った後にRS☆Rのホームページにて検索。どうやらエキマグってゆうらしい。ターボ用とNA用で定価が2万円も差があるのはなぜ?と思ったが、早速取り付け。ちなみに俺のミラはNA。マフラー交換はよくやったから朝飯前。ちゃちゃっと終わりました。説明書には「公道ではインナーサイレンサーを外さないで下さい」と書いてあるが、当然そんなの無視です。性能を堪能しなくては。そんなわけでエンジンスタート。アイドリングはちょいうるさめの重低音でボーって音。問題なし。アクセルをふかしてみると、「ぶぉん!ロロロ~パンパン!」予想外の爆音。あわててエンジンオフ。インナーサイレンサー装着。再びエンジンスタート。アイドリングはさっきよりまぁ静か。でも、高回転までブン回すとやっぱり爆音。パンパンゆう。シフトダウンが楽しい。でもオススメ度は△です。明らかに遅くなってます。