タコメーターがほしい
僕が乗ってるミラ。平成5年式のモデルノってグレード。5枚ドアの前輪駆動。通勤用に乗るだけだから「まぁいいや」って思ってたけど、普通の軽が遅いこと、遅いこと。予想以上でした。スピードをのせるには高回転までひっぱらなければなりません。会社の軽トラだとサージングがおきたとこでシフトアップですが(内緒です)、自分の車ではこの技を使う気になれません。やっぱりタコメーターが必要です。なので、知り合いの解体屋から同じL200のTR-XXから調達。純正メーターでフルスケール10000回転のタコメーターが中央に。しかもオレンジの透過照明。外形も穴位置も共通。 これはいける!と思い、外野席を見たら「またやってるぜ」「あがったなら早く帰れよ」って声が聞こえてきそうな中、メーターを外した瞬間に愕然。共通だと思ってた車両ハーネスが違ってました…。基盤のコネクターの数まで違う…。もはやここまでか…なんて空気が流れはじめましたが、こんな事でくじける相馬商事長野中央店ではありません。マフラーに続き、国家資格整備士の腕の見せどころです。基盤のパターンを追って配線図を作成。それを参考に、配線を一回切って、ギボシを付けて、図の通りにつなぎ直し。さらにエンジンルームより、イグナイターの信号を取り出す為に、タップを使い配線をタコメーターのコネクターへ。いやぁ、苦労しました。しかし、普通のミラには似合わない迫力が素敵。無事取り付け、封印されてた高回転域を体感できるようになりました。オススメ度は根気がある人なら◎です。