こんばんは。
東京です。
昨晩は水道水でお米を研ぎ、炊きました。
ブリタの浄水ポットを使いましたが、それは、あの日以来、冷蔵庫に入っていません。
目に見えない恐怖、という非常にありふれた言葉ですが、その恐怖のせいで、私のブリタは
流しにおかれることとなりました。
ふと見た、私のキッチンは、一か月前の整然としたつくりとは趣を変えています。
私は、あまり水を使わなくなりました。
使うことが怖くなりました。
この部屋を奇麗にするための、体を奇麗にするための、そして、清めるための水が
駄目になったとき、パニックになり、そして鬱になりました。
ヨウ素の濃度で、確かめながら、お米を炊いています。
東京には、お水がありません。乾電池がありませn。
別に、それを他のところと比べてなどという気ももうなく、ただただ事実がそこにあるわけです。


