地震は他人事ではありません…

避難生活で一番大変なのはトイレではないでしょうか?

トイレなしでは生活できません。

普通の時でもコンサートや劇場では
休憩時のトイレは行列ができます。

コンサートや劇場ではほんの数時間の限定ですが
避難所生活は時間限定ナシです。

暖かい時期なら着替えも少なくて構わないでしょうが
防寒も必要だし、雨風凌げる屋根も必要です。

家屋失った…という事は衣服も不十分でしょう…

被災という特殊状況ならば、我慢して
下着も同じものを着続ける…

下着は毎日替えるモノという常識が通用しません。

 ・食べ物がなくてヒモジイ

 ・雨風が凌げなくて体温調整ができない

 ・同じ下着で気持ち悪い

どれもこれもイヤですが、防災リュックに入れている
使い捨て紙パンツの数を増やそうと思いました…

バレエダンサー、フィギアスケート、体操選手、スキージャンパー

演技や競技の内容もさることながら下着ラインが気になります。


女性はタイトスカートやパンツの時に下着ラインを気にします。

しかし、上記の職業の方たちはご本人は気にされてるのでしょうか?


バレエダンサーは体のラインがはっきりわかる白タイツ姿です。

あの衣装は下着不要の作りになっているのでしょうか?


踊りは当然ですが鍛えた肉体を披露する意味もあるから

美的観点からいえば、下着なしが当然かもしれませんね。


それからアイススケート選手や体操選手、スキージャンパー

できるだけ動きやすく、軽量、伸縮性がある、肌触り…


勝ち負けの順位がある競技だけにきっと色々拘りがあるでしょう。

それぞれの衣装の下に下着を着用されていらっしゃるのでしょうか?


競技で良い結果を出すため、軽量化対策として下着は着用せず?

下着ナシはさすがに居心地悪いから男性用『Tバック』?


会社員の男性のスーツの下着ラインは気にした事もありませんが

肉体を使って生活の糧を得ている人たちの云わば

職業限定の勝負パンツとは一体どのようなものでしょう?


演技や競技内容よりも下着ラインがある?ない?に

着目している視聴者がいるとは思っていないでしょう。(;^_^A

「トイレは何箇所ありますか?」


食べたら出す…人間だけではなく、命ある生物の基本です。


普通は、トイレ・洗面所はひとつです。


一人暮らしは別として、家族同居の朝は

トイレと洗面所は入れ替わり立ち代りが激しい場所です。


だから、大勢で生活している宇宙空間でトイレが

『ひとつ』だなんて事はないでしょう。


食べたら出す…トイレが故障したら困るから最低でも2つ?

地上のトイレとは違い災害用の排泄物処理方法?

長時間ドライブの携帯便利なトイレのようなモノ?


服や下着も必需品ですが、トイレ=排泄物処理も

絶対に不可欠です。


日本は便利な国です。

コンビニがあちこちにあり、店員さんにひとこと云えば

もしくは無言でも 無料でトイレが使えます。


限られた空間・資材の宇宙の科学実験はもちろん大事です。

でも、日々、食べる・出す・眠るが必要な生身の人間の

何を優先し、どう対処しているのが気になります…