鬼怒川日も暮れて、ホテルに着くとツーリング組は既に湯に浸かり、浴衣で晩御飯を待っていた。遅れ組は急いで着替えて、ビュッフェ会場へ。飲み放題で飲み過ぎて、捕まった宇宙人の様に運ばれていく老人。受付のカウンター前でしゃがみこみ憔悴している女性。お得な料金も考えものだ。我々は兎に角、蟹を、肉をむさぼり食う。他の料理も美味い。烏龍ハイはほぼノンアルだ。さて、一風呂浴びて部屋で本飲み会だぞ。