今さら、ケアマネさんの話 ❷ | Mシュナウザー タケル君 との ゆる~い生活 

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ワンコのいる日常をメインに、ゆる~く綴ります。


私のブログを読んで下さっている方の中には
介護の仕事に携わっていらっしゃる方もいるかもしれません。
嫌な気持ちにさせてしまうかもしれません。
本来ならアメンバー記事とかにするべきかもしれませんが、私はアメンバーの設定(?)していないので、御了承下さい。



さてさて、前回のお話の続きです。

もらった介護事業所リストの中から、自分で介護施設に問い合わせをするも、定員がいっぱいだったり、マッサージはやっていなかったり、短時間は対応していなかったり、
デイサービス探しは難航しました。
何度も介護施設のホームページを見直しては悶々とする日々。

途方に暮れながらネットで検索していたところ、
マッサージをしてくれて、5時間利用のサービスを見つけました。(Wデイサービスとします)
Wデイサービスは新しい施設だったのでリストには載っていなかったんです。
早速、問い合わせ。
すぐに施設長さんから連絡が入りました。
そして、案の定、ケアマネさんは?という話になり、ケアマネさんの事業所と名前を伝えると、ケアマネさんをよくご存知とのことでした。
そしてケアマネさんに、Wデイサービスを試してみたい、と連絡すると……
「こちらの施設長さんには本当に助けていただいてね~。Wデイサービスはどうかなぁ、お父様に合うと思っていたんですよ~。良い所選ばれましたね~」
………タラー
おいムカムカ、思ったんなら何故紹介しない?

この件で、ケアマネさんに対して不信感が芽生えて来ました。
でも、まだ短期間のお付き合いだし、ケアマネさんを変えるとなると、また最初から我が家の状況説明をしなくてはいけないし。
なんとか父のデイサービス通いを軌道に乗せたかったし。

そして7月中旬頃から父が入院する10月中頃まで、Wデイサービスにお世話になることになりました。
この間、ケアマネさんとは連絡を密に取り合っていました。
徘徊が頻繁になり、母と私の休息の為、父を施設入所させる方向でいましたが、入院させてしまいました。

退院の目処が立ったら、ケアマネさんに連絡するつもりでいましたが、父の症状は悪化。
帰らぬ人になりました。
ケアマネさんからの様子伺いの電話などは一切ありませんでした。

父の葬儀を済ませた翌日、母と私は市役所へ出向きました。
そこでバッタリ、ケアマネさんに遭遇したのです。
あれこれ説明すると、絶句し、お悔やみの言葉をいただきました。
しかし、またこう言うんです。
「あれからどうしていらっしゃるのか、ずっと気にはなっていたんですけどね~。連絡差し上げていいものか~。力及ばすで申し訳なかったです」
この言葉何回聞いたことでしょう。
気になっていたのなら電話でもすればいいじゃないですか。
それとも私が報告するべきだったのかな?

そして別れ際、ケアマネさんは、こう言いました。
「お線香あげに行かせてもらいます」

父が亡くなり、間も無く3ヶ月になりますが、
未だお参りに来られてません。
別にお参りに来ていただかなくていいんですよ。
家族葬でしたし。
ケアマネさんは今抱えていらっしゃる方の仕事でお忙しいでしょうし。
短い付き合いでしたし。
ケアマネさんにもプライベートな時間は必要だし。


最後の最後まで、なんだかなぁ~、と思う人だった。
社交辞令なんていらないのに。
私がケアマネさんに対してハードル上げ過ぎたのかな?
私にとって初めてのケアマネさんだったから、どう付き合えばいいかわからないままでした。

長々と私の愚痴、読んでいただきありがとうございました。