父の最期 | Mシュナウザー タケル君 との ゆる~い生活 

Mシュナウザー タケル君 との ゆる~い生活 

ワンコのいる日常をメインに、ゆる~く綴ります。


無事にお葬式を済ませ、公的な手続きをしたり、ボチボチと片付けを

したりして過ごしております。


今日は、父の最期のことを簡単に書いてみようと思います。


読みたくないかたはスルーしてください。














腎機能が低下し血尿が出た以降、熱が上がったり下がったりの

状態でした。



2月27日(土)午前

高熱でしんどそう。息も荒い。でも酸素吸入は無し。

こちらの問いかけに反応無し。

病院からの帰宅途中、病院から電話があり、

「酸素濃度が低いので、酸素吸入を始めました。

今後、容体が悪化した時のことを考えておいて下さい。

最低限の処置にとどめるか、血圧が下がった場合、

昇圧剤を使うかどうか」

昇圧剤を投与しても一時しのぎであり、心臓などに負担がかかると聞き、

母、妹と話し合い、自然にまかせることを病院に伝えました。



2月28日(日)午前

高熱続く。息荒くてしんどうそう。

こちらの問いかけに反応無し。


午後9時半頃

病院から電話。

「血圧が下がってきている」とのこと。

私、貧血を起こし、手が震え、でも、なんとか車で病院へ向かいました。

息苦しいそうな父を見ていると

(辛いよね。ここまでよく頑張ったよね。もう頑張らんでいいよ。

 はよお迎え来てください)

という思いと、

(その時が来てほしくない)

という相反する気持ちでした。

病院到着して1時間後くらいでしょうか、母、私、妹に見守られながら

父は息を引き取りました。



病院を出る時、看護師さんが父の胸に手作りのお地蔵さんを

置いてくれました。

嬉しい配慮でした。




私と妹は何か事あるごとにメソメソしてますが、

母が泣いているところを未だ見ていません。

「母さん、泣けへんの?」

と聞いたら

「泣かなあかんのか?一人になったら泣くかわからんし。

ほっといて」

みたいな事を言われました(;^_^A

母は強しです。

父を無事天国へ送り届けるため、お葬式を済ませるため

気丈でいるんでしょうね。

後で疲れが出なければいいのですが・・・。




明日から出社です。

もうちょっとゆっくりしたいような気もしますが、

仕事たまってるやろうなぁ。




私の父への思いも改めて書こうと思います。