前回のブログを読んで心配して下さった方々、
コメント、メッセージで励まして下さった方々、
ありがとうございました。
コメント、メッセージを読んでは涙してました。
体調は相変わらず良くないですが、ゆっくり休めるようになっただけでも、ありがたいです。
日曜日に医療保護入院させたわけですが、
月曜日に主治医が決まり面談をしました。
母の名前を答えられなかったり、ここがどこか?という質問に「遊園地」と答えていたそうです。
急性期なので当分は保護室で、落ち着いたら認知症患者病棟へ移るらしいのですが、保護室のある急性期病棟は、ちょっと危険な病棟なので環境は良くないんだけども、困ったことに認知症患者病棟に空きが無いと言われました。
私はかなりショックを受けました。
後悔はしない!と覚悟を決めたつもりで起こした行動でしたが、医師から説明を受けると、自分はとんでもないことをしてしまった、と思いました。
そして、これから薬の調整をしていくわけですが、心疾患、脳疾患、肺炎などの副作用や、今は歩けているけど歩けなくなることも覚悟して下さい、と説明がありました。
水曜日、父の状態が落ち着いているので、保護室から認知症患者病棟へ移りました。
ホッとしました。
面会も出来るということで、母と妹が面会に行ってきました。
家族と会うことで興奮しないかと心配したのですが、いつもの感じの父だったようです。
面会の途中で検査ということで連れられて行ったそうです。
今後のこといろいろ考えてしまいます。
母は「やることはやった‼︎」と在宅介護は望んでいないようです。
高齢ですし、無理はさせられません。
まぁとりあえずは、保護室を出られて良かったです。