私達家族は、やっと終わった~、と安堵してます
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6月の粗暴な時期のバットへの執着。
バットだけは買わせまい、と必死でした
家でキャッチャーマスクをかぶり、
グローブに軟球をバシバシやってる時は、
いつ部屋の中で投げるかもしれないと
心臓バクバクでした
高校野球が始まる前、スポーツ用品店にもし父がバットを買いに来ても売らないよう根回し。
テレビのチャンネルやラジオの選局にも気を遣う毎日。
テレビはチャンネルを変えられたら意味ないのですが、リモコンを触ることはありませんでした。
「バットを買ってあいつを殴らんなあかん」
とボソッと言った日もあったらしいのですが
(恐ろしすぎる妄想
あいつって誰やねん)
あいつって誰やねん)スポーツ用品店へも行きませんでした。

先日、グローブを昔の家に持って行き、置いて帰ってきたことがあったのですが、それ以来、グローブを触ることも減りました。
今年の3月頃は父と一緒にオープン戦見てたんですけどね。
頭が冴えている時は、ストライク、ボールの判定をしたり、ピッチャーの球種を当ててみたり。
この頃はまさか、野球をするからバットを買う、なんて言い出すとは思いもしませんでした。
ミスターの1歳下でミスターのファンだった父。
長嶋大全集的な物があれば父に買おうかと思った時期もありました。
普通に野球を見てくれるだけならよかったのに
