薬剤調整 | Mシュナウザー タケル君 との ゆる~い生活 

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ワンコのいる日常をメインに、ゆる~く綴ります。

ドプスを止めてみて。


早朝まだ暗いうちにお地蔵さんへ行くことがなくなりました。

トイレに起きても、母の誘導に素直に従い床につくようになりました。

これは良いこと。


突進歩行の症状はそれほど出ていないようです。


服を着たまま湯船につかったこともありましたあせる


しかし。タケルを散歩に連れて行きたいという欲求に執着するように

なってしまいました汗

父の言い分はこうです。

「タケルの面倒はみんなで見ればいい。

タケルは俺が金を出して買った。(実際はみんなで出し合いました)

警察行って、裁判しよ。」

母に詰め寄ったり、金曜日の朝は、食卓の椅子を母に投げつけようとしました。

出勤前から私は携帯電話を持ちながら大泣きしてしまいました。

119番するつもりでいましたが、父が正気に戻ったのでしませんでした。

情けないです。しっかりしないといけないのに。


犬の散歩くらいさせてあげればいいじゃないかと思われる方がいらっしゃるかも

しれません。

しかし、父は歩行出来るとはいえ不安定です。

迷子になる可能性もあります。

タケルはチョロチョロ歩くので、自転車や車に注意を払わないといけません。

父、タケル、どちらにも危険が伴うのです。


金曜日の夕方、仕事中に妹からLINEが入りました。

父が警察に来ているので迎えにくるよう家と叔父(父の兄)に

連絡があったとのことでした。

警察によると、ふらふら~っと警察に入ってきて、百貨店で腕時計を買った

ことを話したらしいです。

父は迎えにきた母と叔父の顔を見たとたん泣き顔になったそうです。

ホッとしたのか、情けなく思ったのか・・・。


私は仕事帰りに一人で精神科のクリニックに行き、ドプスを止めてからの

ことを先生に報告しました。

アリセプトを試してみるか?と言われ、私は先生の前で恥ずかしくも泣いてしまいました。

アリセプトで落ち着く場合もあるけど、さらに攻撃的になる場合もある。

私は昼間は家に居ないので、攻撃的になった時、母一人で対応させることを考えると

怖くて仕方なかったのです。

自分の気持ちを話し、とりあえず興奮を抑えるというデパケンというお薬で様子を

みようということになりました。


昨晩からデパケンを服用させています。

今朝も「裁判所行くからな」と言ってました。

タケル散歩の執着はなかなか消えないかもしれません。

でも、暴力的になることは減ってほしいです。