その度に
「お父さんの仕事はタケルの夕ご飯」
「タケルは力強いからこけたら危ない」
など言ってます。
しかし、今日は母が用事をしていたら後ろから羽交い締めにされました。
母は「痛い痛い」と叫んだので、父は泣きべそをかいて謝ってきたそうです。
どうやら自分の力を誇示したかったようです。
父に散歩をさせてやったらいいじゃないか、と思う方がいるかもしれません。
でも1回させてしまうと常同行動で毎日の習慣となり、目を離した隙に行くようになってしまう恐れがあります。
歩行が改善してきたと言っても不安定な時もあります。
そして自転車や自動車に注意を払いながらタケルを連れて歩くことは出来ません。
父の転倒、タケルが行方不明、車にはねられるというような事になってしまいます。
タケルは我が家に来て不幸なんじゃないかと思います。
しばらく妹の家で預かってもらうとか…。
それはそれで父が不穏になりまた変な妄想を抱くようになるでしょう。
火曜日にケアマネさんが来て、午後からデイサービスに通うという話になったはずですが、連絡ありません。
こんなもんなんですかね。
ケアプラン作成に時間ががかかるのでしょうか?
母とタケルに危害が及ばないことを祈るばかりです。
