暴力を奮うこともなく比較的落ち着いていたとのこと。
母は私に心配させまいと昨日の事も言うつもりは無かったらしく(私は父からケンカしたことを聞いた)、隠してるんじゃないかと思ってしまうけど、まぁ今日は散歩も行かず、自転車に乗ることもなく、タケルの散歩に行くと言い出すこともなく。
母には、父のやること、やってしまったことを否定するのではなく、こうするように促すような言い方をしたら?と言っておいた。
あと、嫌味や余計な一言を言わないように。
1日父と過ごしていたら嫌味の一つや二つ言いたくなるのは十分分かるけど…。言うのなら暴力覚悟の上で。
今日は私の漢方通院の日で、ついでに抑肝散について聞いてみた。
抑肝散で興奮するということは、まずないらしい。
そして私が耳を疑ったのは、
「抑肝散は幻視に効かないよ」
へっ
巷では幻視に効果ある場合があるので試す価値あり、と言われてますけど…。
巷では幻視に効果ある場合があるので試す価値あり、と言われてますけど…。漢方の専門医がはっきりとおっしゃった。
「漢方で幻視とか暴力は抑えられへんよ。
西洋の薬でないと。アリセプトとかメマリーとか服用した上で、向精神薬でその時にあった調整を続けていかないと」
やっぱり私は逃げているだけなんかなぁ

メマリーやセロクエルでせん妄や興奮を起こした時の事が忘れられない。
でも、暴力の頻度が増えるようだったら、
そんな事も言ってられない。
話は変わって…
今朝、テレビで紹介されていた子供用GPS付き腕時計「ドコッチ」
徘徊対策にいいね。
デザインを高齢者向けに、そして文字盤を大きく、ボタンはロックさせるなどして機能しないように、など改良して欲しい点はあるけど。
問題は、時計を気に入って付けてくれるかどうか。GPS機能の付いた徘徊対策商品はあるけど、持ってくれなければ意味が無い。
私の父が常に身につけているもの、それは腕時計と眼鏡。
普段付けているものに簡単に取り付けられる通信機能付きGPSがあればいいのに、これだけ技術が進歩しているのに、どうして無いんだろう?
でも変に悪用される可能性もあるわけで。
明日は、デイサービスを利用するための家庭面談。
うまくいきますように。