今度は毎日通っているクリニックの診察券が無いと騒ぎ出した

さっき胸ポケットに入れとったやん

「お前が隠したんやろ」とまた母のせいにする。
母「あんたの診察券なんか持ってるわけないやろ
」
」毎回毎回濡れ衣を着せられて、そりゃ怒りたくなりますよ。
探してみると、コタツの父の定位置、目の前に裏返しで置いてあった

「ここにあるやん」と言うと、苦笑いの父。
診察券ごときで毎回不穏になられるのは、たまったもんじゃない。よく行く病院の診察券を予備に作ってもらうことにした。
眼科の受付のお姉さんは
「わざわざその為だけに来たん
診察券無くても大丈夫やのに~」
診察券無くても大丈夫やのに~」ハイ、その通りです。普通はね。でも父には通用しないんです

「診察券無かったら不安になりはるんやね。わかった。なんぼでも作るよ
」
」お世話かけます

診察券対策、うまくいくといいんですが…
また別の話。
前にブログで、食べ物を夜中に勝手に食べるかもしれないから、食べ物を隠せと言われる話。
お仏壇のお供えも隠せと言うので、母はご先祖さんの食べるものが無いと嘆いていた。
そして母がとった策。
お供えにキャベツまるごと一玉。
これだったらさすがに食べないだろうと。
お仏壇の写真を撮るのは気がひけるので載せませんが…
お仏壇にキャベツ一玉。
なんてシュールな光景。