タケルは1個のタマタマが降りてこない睾丸停留でした。8ヶ月の頃、獣医さんに去勢手術をお願いしましたが、「健康な体にメスを入れる必要は無い。降りてきてない睾丸はどこに隠れているか、内臓をひっくり返しても見つからない場合もある。ガンになるかどうかは8歳くらいで注意しておけばいい。うちでは片タマの子は去勢手術しない」と言われ、気にはなりながらも5歳まできました。確かに病気でもないのにメスを入れるのは躊躇します。
3月、父の入院の際にタケルを預けたペットホテルの店長さんが、手術をしたほうがいいよと別の獣医さんを紹介してくれました。
紹介していただいた獣医さん。若くて一見チャラ男っぽい
でも、診察、説明はすごく丁寧。難しくない手術で、睾丸もすぐ見つかる、それに何度も経験を積まれてきたとのことだったのでお任せすることにしました。
でも、診察、説明はすごく丁寧。難しくない手術で、睾丸もすぐ見つかる、それに何度も経験を積まれてきたとのことだったのでお任せすることにしました。手術は無事成功
ついでに歯石も取ってもらいました
ついでに歯石も取ってもらいました
ところが…
翌朝、朝ご飯をやっていると、急にコテン、コテンと5、6回倒れ、立てなくなり、食べたものを吐き、体が波打つような動きをし始めました。私はパニックになって「タケル!タケル!」と泣きそうになり、叫ぶことしかできませんでした。
しかし、タケルは正気を取り戻し、吐いた物を綺麗に食べ
、何事も無かったようにいつものタケルに戻りました。
、何事も無かったようにいつものタケルに戻りました。獣医さんへ連れて行き、事の顛末を報告。
もしかしたら食べ物を喉に詰まらせて酸素が行き渡らなかったのかもしれないし、てんかん発作かもしれないと言われました
。
。念のため、てんかんの薬を処方していただきましたが、今のところ服用していません。
慣れないエリザベスカラーを我慢し
人生初のケーキです(もちのろん犬用)。
中世になりましたが性格は愛嬌ある男の子のまんまです





