もうひとつの家 | Mシュナウザー タケル君 との ゆる~い生活 

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ワンコのいる日常をメインに、ゆる~く綴ります。

父には、もうひとつの家 という妄想もあります。家から100メートルほどの所に結婚前に住んでいたらしいのですが、そこがもうひとつ家。
この妄想は夏頃よく言っていて一時はなりを潜めていましたが、最近また復活。
今朝はこの妄想が炸裂しました。

朝5時頃、玄関の鍵が開く音がするので1階に降りてみると、父が外に出ようとしていた。なんとか寝床へ誘導。阻止成功。

数分後、また玄関の鍵が開く音。「もうひとつ家がどうのこうの」と言って今度は外へ出てしまった汗。私が家へ帰るよう説得すると小走りで行ってしまったあせる。普段ヨロヨロやのになんでなん!?
捕まえて家へ連れ戻す。

数分後、3回目、4回目阻止。
父に「私が2階上がったらまた行こうとするんやろ?」と聞くと、笑いながら「うん」
このオッさん解ってやってるなむかっ

5回目、今度はほっといた。でもやっぱり気になって様子を見に行ってみた。もうひとつの家と思っている家の前に父はいた。
何かを納得したみたい。この家は今は幸いにも空き家。
親子二人暗闇の中、パジャマ姿で歩く…。
やるせない

家に着くと、間取りが違うと言ったり汗
父のお兄さんちに早朝から電話したり汗
叔父さんには後で謝りの電話をいれておいた。

せん妄だからなのか、小走りするわ、このクソ寒いのに寒さが気にならないようだし。


はぁしょぼんこれからもこんなことが続くんでしょうか?