リーフの電気を家庭に供給するシステムが
「LEAF to Home(以下略してL2H)」
ウチのダンナは先の震災の後に
家庭用蓄電池の購入を本気で考えてた人なので
実際のところ、”渡りに船”なシステムである。
普通はこのL2Hの設置にあたっては
日産に相談して、指定業者が施工することになっているらしい。
(その施工も当初予定より3ケ月以上遅れ9月以降に開始するようですが)
でも・・・設置を考えている方は先に、その家を作った住宅メーカーに
相談してみるほうがいいかもしれない。
というのも。
ウチは住友林業で5年前に建てた家なんだけれど
その住友林業がたまたまこの7月に
「電気自動車での家庭への電気供給を視野に入れた住宅」
を発売していて。
そうでなくともおそらく、どこの住宅メーカーも今日日
「電気自動車は眼中になし」のスタンスではいられないんじゃないかと。
それで今日、カスタマーサービスの営業さんと話をしたら
ちゃんと勉強してるっぽくて
「リーフはもう手元にあるのか?」とまずそこを心配してくれて(笑)
「L2Hの設置可能時期と補助金終了との駆け引きで
出来るだけ遅く、出来れば年末ギリギリに買いたい」と言ったら
L2Hを実際設置できるのはおそらく年末になるだろうと説明が。
「パンフを自宅に届けます。具体的な話はリフォーム部門から連絡させます!」
と言ってくれた。
やっぱりね、躯体に穴をあけたり分電盤弄ったりという作業を
まったく外部の業者に依頼するより
その家を作ったメーカーさんに任せる方がどれだけ安心か。
今日は住宅展示場に行ったんだけれども
トヨタホームも
「プリウスPHVのある家づくり」
みたいなのぼりを大きくあげてたから、
電気自動車とのリンク工事の対応は出来るようになっていると思う。