ご存じかとは思いますが
ガラカメとは「ガラスの仮面」のことでございます。
最新49巻を買って読んだら全巻読み返したくなって
ひさびさに1巻から読破してしまった。
うーん。やはり
「自分の人生観、ここにあり」ってカンジかな。
ガラカメがなかったらきっと
裏方とは言え舞台の仕事なんてしてなかったと思うし。
亜弓さんのストイックさには改めて敬服。
他の漫画じゃ類を見ないレベルでしょう。
劇中劇も凄い。
他の漫画で1本描く予定の話を劇中劇にしちゃってるとか凄すぎる。
あとは・・・昭和の香りね。
お酒とかにちょっとルーズで、それは少女漫画で未成年が飲酒してたり
亜弓さんが飲んでる缶コーラモドキに「COCAINE」って書いてあったり・・・
今より少し規制が緩くて、でも善悪の判断は受け手に任せてもらえてた、
そんな時代の自由さがある漫画。
小学生の頃に通ってたそろばん塾の
1つ上の友達に勧められて読み始めて
・・・もう30年も読んでるコトになる。
それでも私が読み始めた頃にはもう
20巻以上は出てたような。
リアルタイムで花ゆめ立ち読み(←)してたのは
章で言ったら「紫の影」あたり。
リアタイで読んでた頃の話はコミックス化する前に
大幅な書き換え&改変が入り始めたから
自分が好きだったところで単行本に入ってない話なんかもあったり。
マヤと真澄・・・早くくっついておしまい!!と思いながらも
実際、この2人が結婚生活してるところなんて全く想像できません。
だからこの先順当にそういう展開が待っているとは
残念ながらあまり思えなかったり。
それでも・・・早く続きが読みたいです先生・・・

