抹茶
たまにこのブログでも登場するカメラマンのまっちゃさん。
THE BOOGIE JACKさんの最新PVが出来たそうで。
評判はいろんなところから入ってきていて、あまりの絶賛ぶりにぼくは観れないでいました。
悔しくなりそうだったので(笑)
が、我慢出来ずに再生。
こりゃ…
まっちゃさん…
こりゃ…
素敵だわ。
これはいい。
ほんとに。
なんて良いのを撮ったんだいな。
まっちゃさんの作品はけっこういろいろ観させてもらっていて、うちにも作品がいくつかあります。
が、これは過去最高でした。
完全に曲の世界を映像にしましたね。
この曲の世界をきちんとまっちゃさんに伝えられたTHE BOOGIE JACKさんもすごいし、ぼくは勝手ながらTHE BOOGIE JACKさんはきっとこの映像を観て思った通りにできた!って思ったんじゃないかと思いました。
やっぱりバンドが映像を頭に浮かべて唄ってても、きっとお客さんにはそのまま伝わるわけはなくて。
それどころか作曲者の頭の中の映像はバンドメンバーにさえ100は伝わってないものだと思っています。
だって頭の中の映像は他人には見せられないから。
でもそれを今回まっちゃさんはやりとげたんじゃないかなって思いました。
完全に勝手な予想だけどね。
最高でした。
お疲れさまです。
Vo内田
嫌いじゃないのかも
散々夏を嫌いと言ってきた内田です。
最近気づいたことがあります。
たぶん夏は嫌いじゃない。
むしろ好き。
愛しい。
嫌いなのは暑さだな。
暑いのが嫌いなのと汗をかくのが嫌いなんだ。
だって夏って思い出たくさんだし。
夏の終わりほど季節の終わりが寂しいと思うことはありませんし。
でも小学生の時の夏休みの楽しさといったら最強だったのに、大人になってからはあの感覚はないなぁ。
単純に生きてくためにしなきゃいけないことが増えたり、いちいち考えてから行動をするようになったからなんだろうな。
これは個人的にだけど、夏は何かの終わりの季節。
そんなイメージがすごく強いんです。
RODEOが1番最初に活動休止したのも夏。
今回も夏。
いつも夏を越えられない(笑)
ラーメンのみで勝負しているラーメン屋さんが、夏を越えるのは本当に難しい。
そんなふうに言うけどまさにそれ。
あとはやっぱりいろんな意味での別れやらも夏は多いかな。
人でもモノでもものごとでも。
だから寂しい季節。
そんなふうに自分の中でいつのまにか位置づけしてるのかも。
そこに猛暑が重なって(笑)
あぁ、この季節ってちょっと…
ってなってるのかもしれません。
言っても自分の中で何よりも美しいと思うのは夏の明け方だしね。
これ完全に夏、嫌いじゃないじゃん(笑)
いや、実は散々このブログでも書いてるけど
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
内田の人生観を変えたアニメです。
今、再放送やってます。
毎週木曜の深夜1:20くらいから。
全部観てるし全部持ってるのに。
同じ内容なのにさらに録画もしてるのに毎週リアルタイムで観てる。
ほんとにこれです。
このアニメ。
この「あの花」を観てる時に生まれる気持ちは夏の明け方の気持ちにそっくりなんです。
小学生のときの夏休みにも似てる。
人をこんな気持ちにしたいんです。
ぼくの場合はやっぱり音楽でしか手段はないだろうけど。
いやぁ、あの花最高。最高。最高。
そういえば昨日はメタルバンド、ゼクスノインのライブに招待してもらいました。
ドラムのひろきくんが昨日でバンドから抜けるそうで。
と言いつつ今後もガツガツ活動するだろうし、応援してます。
内田もがんばります。
Vo内田
パズル
内田的な意見だけど、作詞も作曲もパズルだと思っています。
ぼくの音楽を好きと言ってくれる人たちは、歌詞を読んで好きになりましたと言ってくれる人が多いです。
歌詞とメロディはセットだと思っていて、もうこのメロディにはこの歌詞が、この歌詞にはこのメロディが。
そんなふうに決まってるんだと思います。
だからその曲に対して正解のメロディ、もしくは正解の歌詞を見つけられるかどうか。それだけだと思っています。
もちろん才能があって自らの言葉を生み出してる人もたくさんいます。
でもぼくの場合は才能もないし、言葉も知りません。
だけど、ピースを集めることには自信があります。
これまでコソコソと曲、歌詞の提供もやってきましたが、今日は少しまたレベルアップ出来た気がします。
RODEOが休止になって、今まで死角になっていた部分や、せき止めていた考えが一気に解放された感じがしています。
脳みそが開きっぱなしの感覚です。
ぼくの感性やひらめきが使い物になるうちに使い果たそうと思います。
8/13
渋谷セブンスフロアで待ってまする。
19:50からです。
Vo内田





