昨日の新曲その2
「キリギリス」
青い空にまたたく星 数えてる数えてる
ぼくにしか見えないものが ありふれてるありふれてる
何かを無くしながらでも歩いていかなくちゃ
泣きなくなるくらいに鮮明な虹とかくぐれたらなあ
それだけで夜を越えられる
ぼくはキリギリス
夢を描くことでしか命を削れない
蝶のように舞えないや
花のように咲けないや
だけど唄うライライライラ
これでしか眠れないや
そんなぼくを見捨てないで
ぼくにはアリの真似事は 出来なかった出来なかった
寒い冬が来るとしても 奏でたい奏でたい
それだけで夜を越えられる
ぼくはキリギリス
夢を描くことでしか自分を愛せない
蝶のように舞えないや
花のように咲けないや
きみに唄うライライライラ
それだけじゃ守れないな
暗い夜が舞い降りて来て
ぼくはひとりだと気づく
歌は誰にも届かないからぼくは哀れだと気づく
離れてく 何もかもがぼくを見捨て始めるんです
「離れないそばにいる 」言葉を残してサヨナラですか?
冬が来ても唄うだけのぼくは
冷たくなる体にも気づかないで…
青い空にまたたく星 数えてる数えてる
ぼくにしか見えないものが ありふれてるありふれてる
何かを無くしながらでも歩いていかなくちゃ
泣きなくなるくらいに鮮明な虹とかくぐれたらなあ
それだけで夜を越えられる
ぼくはキリギリス
夢を描くことでしか命を削れない
蝶のように舞えないや
花のように咲けないや
だけど唄うライライライラ
これでしか眠れないや
そんなぼくを見捨てないで
ぼくにはアリの真似事は 出来なかった出来なかった
寒い冬が来るとしても 奏でたい奏でたい
それだけで夜を越えられる
ぼくはキリギリス
夢を描くことでしか自分を愛せない
蝶のように舞えないや
花のように咲けないや
きみに唄うライライライラ
それだけじゃ守れないな
暗い夜が舞い降りて来て
ぼくはひとりだと気づく
歌は誰にも届かないからぼくは哀れだと気づく
離れてく 何もかもがぼくを見捨て始めるんです
「離れないそばにいる 」言葉を残してサヨナラですか?
冬が来ても唄うだけのぼくは
冷たくなる体にも気づかないで…
昨日の新曲その1
「ねぇ」
本当はさ ぼくなんかよりも
暗い暗い過去を背負ってさ
左手につけた傷がたまに
ぼくの方を見て泣いているんだよ
都会のビルに吸い込まれて
きらびやかに光放てたらなあ
星には決して追いつかないけれど
短い髪がとてもキレイで
泣いてばかりのぼくとは違うね
本当はさ ぼくなんかよりも
怖い怖い夢を見たんでしょ?
魂に心のクサリを結んで
なんとかひきずり歩いてるんだね
夜に溺れながらも笑っている
ウソが秒針の速度をゆるめる
それでもあなたは進めているから
短い髪がすごく似合っていて
振り返るばかりのぼくには遠いね
まるでなみなみつがれたコップを倒すように
あなたの塞ぎ込んだ気持ちをぼくが壊したいよ
ねえ
本当はさ ぼくなんかよりも
暗い暗い過去を背負ってさ
左手につけた傷がたまに
ぼくの方を見て泣いているんだよ
都会のビルに吸い込まれて
きらびやかに光放てたらなあ
星には決して追いつかないけれど
短い髪がとてもキレイで
泣いてばかりのぼくとは違うね
本当はさ ぼくなんかよりも
怖い怖い夢を見たんでしょ?
魂に心のクサリを結んで
なんとかひきずり歩いてるんだね
夜に溺れながらも笑っている
ウソが秒針の速度をゆるめる
それでもあなたは進めているから
短い髪がすごく似合っていて
振り返るばかりのぼくには遠いね
まるでなみなみつがれたコップを倒すように
あなたの塞ぎ込んだ気持ちをぼくが壊したいよ
ねえ

