読んだ本の数:7
読んだページ数:822
ナイス数:60
悪魔の十三夜 完全版 (ゴマブックス×ナンバーナイン)の感想主人公の少女はいつも同じ悪夢にうなされ母親が殺人を犯しているのでは?と気に病む。そして母親が隠している事を次第に知る事になる。どんどん追い詰められていく主人公と母親。読み始めたら止まらなくなり、あっという間に読了。
読了日:07月13日 著者:曽祢まさこ
悪魔の十三夜 愛蔵版2 (ゴマブックス×ナンバーナイン)の感想母親が思いがけず切り裂きジャックの被害に合い親戚の家に引き取られる事になった主人公と弟。何かを知っていると執拗に刑事に付きまとわれる主人公。そのうちに体調を崩し始め自分の身に起こった真実を知る事になる。もしかして…と思いはしたが何とも切ないラストでした。
読了日:07月13日 著者:曽祢まさこ
恐怖クラブ1 (ホラーエクスタシー)の感想全寮制の女子高にある恐怖クラブ。死ぬほど恐ろしい経験をした者だけが入る資格がある。そこに集まった3人の学生の話を聞いていく。恐ろしい体験には登場人物の心の動きが多く描かれていて一層引き込まれる
読了日:07月13日 著者:曽祢 まさこ
恐怖クラブ2 (ホラーエクスタシー)の感想3人目の学生の話とそのクラブの真の姿が読める解決編の様なものか…。物語としてなかなかに面白かった。この先生の他の作品も読んでみたい。
読了日:07月13日 著者:曽祢 まさこ
かんしゃく玉のラブソング (NUUDE COMICS)の感想高校生男子のひっそり片思い、からの〜両思い。大好きだけど親友という仲を壊したくなくてひっそり片思いしてる主人公がツンデレで可愛い。そしてちょっと切ない。そこから始まりお友達の後押しもありハッピーエンド!絵も綺麗でサクッと読了。
読了日:07月21日 著者:鈴丸みんた
僕らの食卓 おかわり (2) (バーズコミックス)の感想2巻も穏やかな日々が過ぎていきました。特に何か大きな事がある訳でもないけれど、登場人物の心の動きがしっかり描かれていて読んでいてとても癒やされます。途中、豊くんの大学の時のお友達が登場した時は何か一波乱起きるのか?と思ったけれど、目頭が熱くなる過去話でした。どうか彼にも素敵な恋人が現れますように…と思うと同時に穣くんの元彼もやはり気になるのですが…
読了日:07月21日 著者:三田 織
さよなら共犯者 (上) (バンブーコミックス moment)の感想世間知らずで裕福な家庭に育つ高校生男子。敷かれたレールの上を踏み外す事なく進む事を強要されたような毎日、主人公の味気ない窮屈な日々に対する不満が分かる。そんな時に出会ったヒロセという謎の男に主人公が興味を持ってしまうのも理解できる。ヒロセは一体何をしている人なのか謎はまだ残されたまま…主人公のヒロセに対する想いは大きくなるばかり…下巻に期待大。
読了日:07月24日 著者:あがた愛
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