当時、私はジギングという釣りが有る事は知っていましたが
フライの釣りと正反対のような釣りに興味も知識も持っていませんでした。
しかし、恩人の誘いを断りきれず、ジギングを始めました。
キリバス遠征で知り合ったスーパー釣師にしてカメラマン O氏
タックルショップ H&T Fちゃん
かすかな繋がりで知り合ったエリートサラリーマン N君 等々
これらの釣友に習って、ジギングをやってみると良く釣れました。
デカイ魚、美味しい魚、珍しい魚、、、
釣り場は紀伊水道、瀬戸内、日本海、久米島、宮古島、ハワイ島、、、
重いジグの詰まった荷物を引きずり、よく遠征に出かけました。
Free Ride AnglersのK氏のハワイ島 コナ沖の調査に同行し

photo by Kozo Okubo
カスミアジ

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カンパチ

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この時、K氏のジグを喰った魚は彼の大きなスピニングリールの
スプールを数秒で空にし、皆で大笑いしたものです。
コナ沖はトローリングの聖地ですから、きっとカジキが喰ったのでしょう。
私 クルー キャプテン サニー武石氏 K氏

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美しいハワイ島を海から眺めながらの釣りは
大変気持ち良く、楽しいものでした。
串本にもよく行きました。
数名の釣り友と優勝丸をチャーターして
ワイワイ賑やかに忘年会や新年会の鍋用の魚を狙いました。
Eちゃん ホウキハタ

Taiちゃん ホウキハタ

私 マハタ

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数名でやると、いつも誰かが大きな根魚を釣るので
近所の居酒屋で高級魚の鍋料理ばかり食っていました。
少し日が経ち、皆の釣り熱がさめても
私は一人でも毎週の休みごとに串本に通いました。
今思うと、自分のことながらタフだったと思います。
そして、渋々始めたジグの釣りにハマっていました。
スジアラ ホウキハタ アカヤガラ

マルニシ前でハイ ポーズ!

ま、根魚をメインにやっていたので
重いジグでも海底から少し巻きあげては
落とすの繰り返しで楽だったのと
朝早くに良い魚が釣れたら
後は船上で爆睡zzzてな日もよくありました。
今の私には電動リールが必需品やろナァー。