私がFlyFisher誌のANAのキャンペーン広告を観ながら
「6月の阿寒湖はでかいアメマスがバンバン釣れるそうや」と呟くと
家内から「仕事が暇やから行けばよい」
と菩薩様が乗り移った様なお言葉、、、
その夜、速攻でツアーの予約を入れ、取引先には「臨時休業」のFAXを送り
6月に土日をはさんだ平日を少し休んで阿寒湖に行きました。

まずは、早朝の関空でスコッチをワンショット!

乗り継ぎの羽田でハンバーガーで腹ごしらえと

グラッパをワンショット!

ほろ酔いで釧路空港からバスで阿寒湖へ着くと、もう夕方でした。

ホテルエメラルドの輪島さんに釣りの情報をいただき

バイキングで夕食をいただき、満腹で就寝。
結局、初日は移動で終わってしまいました。

この時期の北海道の夜明けは早く
午前3時過ぎには明るくなっていました。
このところ夜中に目が覚める事の多い私には好都合。
まだ薄暗いフロントで遊魚券を買い
ホテル前のコンビニで朝食昼食とウイスキーの小瓶を買い
ロッドを継いで湖畔に立つと、そこここにライズリング。
道具立ては、8番ロッドに8番Fライン。
さて、これからが悪戦苦闘。
魚はバンバン出るが、のらない。のってもバレる。
おまけに点検をしていなかったウエーダーにピンホールが一つ。
そこから冷たい水が侵入してきて、片足はビチャビチャ。
釣れへんよー、冷たいよー。
単独行なので、笑い合う友も居ない。

運良く釣れてくれたアメマスを観ると口が小さい。
普段見慣れたバスやスズキ等に比べて口が非常に小さい。

この釣行が決まってから巻き貯めたフライが大き過ぎた。
結局、私のリサーチ不足でした。
この後、運良く持っていたマラブーやらソフトハックルやらが
何とか釣りを成立させてくれました。
その2に続く