ゴールデントレバリーの記事を読んで
オーストラリアのフレーザー島に行きたくなっていた時に
ちょうど前年のクリスマス島でお世話になったS氏から
フレーザー島遠征のお誘いをいただいたので
『渡りに船』てなノリで行ってきました。

フライはこんなの。
いわゆるクラウザーディープミノー。

この遠征のパーティーは大人数だったので、
普段はオーストラリアンバスのガイドをしている
マークオズマンが名ガイド シドボシャマーの助っ人。

浅いサンドフラットでヒットしたゴールデントレバリーは
深みを目指してぐんぐん走り、たっぷりと楽しませてくれる。

ちょっと小振りなゴールデントレバリー。
当然ながら、ガイド達は魚を丁寧に扱う。
それにならって、私もカメラの用意ができるまで
魚を水中に浸けたまま待ち、

ガバッと立って、カメラを持ったガイドに『ハイ、撮って!』

あれっ、顔がベタや!
残念!