今回はFAIR WARNINGについて書きます。

FAIR WARNINGはドイツのバンドで、日本でもかなり人気があったバンドです。

ドイツのバンドはやはりクラシックの国のせいか、メロディが美しいものが多く、繊細で哀愁のメロディが特徴です。

ちなみに私はドイツ産のメロディアスハードやヘヴィメタル(ジャーマンメタルと呼ばれる)が大好きでよく聴いています。

ジャーマンメタルバンドについてはまた後日書きます。

さて話が変わってFAIR WARNINGですが、やはりメロディが美しいものが多いです。

特に、ギターのヘルゲのスカイギターという独特のギターを使ったギターソロはやば過ぎます。

スカイギターの独特のヴァイオリンのような高音域のギターの音色はまさに感涙もの。

初めて、「Angels of Heven」を聴いた時は衝撃を受けました。

天空を舞うようなスカイギターのギターソロはまさに『天使』を想像させます。

またもう一人のギターのアンディがエモーショナルなギターソロを弾くときがあるが、この人もヘルゲに劣ってはいないと思う。

またボーカルのトミーの歌唱力も良く、バラードなどサビの盛り上がりは半端ではない。

このバンドの曲はギターソロがすばらしいのだが、サビのメロディも素晴らしすぎる。

やはり、このバンドの曲はドラマティックな曲展開、エモーショナルなツインギター、すばらしいメロディ、泣きを誘うハイトーンボーカルが売りです。

またハードなものだけでなく、バラードもよいバンドでもあります。

やはり「いいバンド=バラードもいいバンド」という方程式は結構成り立ちます。

1度解散しましたが、再結成しました(アンディは不在だが)。

またこのバンドが好きな人はヘルゲのバンド『Dreamtide』やアンディのバンド『LAST AUTUMN'S DREAM』もおすすめです。