こんにちは![]()
久しぶりのブログ、パスワードを調べるところから再開しました…![]()
月日は流れ、2021年、夏も見え隠れしそうな6月です。
子どもたちは、小学生になって、コロナ渦の登校も2年目となった日常です。
昨年は小学校や幼稚園も休校になった時期もあったりして、
この先の色々が不透明で、不安感もとてつもなく大きかったなぁ…。
学校でする勉強についても、ふと考えた時期でもありました。
今の、小学生の子どもをもつ親としては…
また、主婦で家にいる都合がつく、子どもの日常をメインに過ごせるライフスタイルだから、
休校中にこんなことを考えた、ということなんですけどね。
休校=授業は一旦停止、ということにはなっても、
家庭で出来る学習って、たくさんあるんだろうと、再認識しました。
公立小学校の低学年だったこともあったからという理由もあります。受験も控えていませんし。
つまりですね、学校の授業をメインにする部分と、家庭の学習をメインにするとこを、
意図的に作っていれば、休校になってもなにも不安なことはないと思いました。
学校は、クラスという社会の縮図の世界でやっていくことを学ぶ場所、
家庭は、例えばひっ算の解き方とか、単位換算のきまりとか、教科書の学習を進めていこうと思えば出来る場所、
なんてことを考えていました。
学校の授業をメインにする部分と、家庭の学習をメインにするとこを、
母親なりの考えでひとつ決めておいたんですよね。
そうすると、一時的に休校になっても焦ることはない。家庭でする部分が今は増えただけで、
休校から再開されれば、学校で学ぶ箇所が元に戻って、家庭の学習の箇所が通常に戻る、ということだと。
学校でしかできない授業があります。
集団生活のなかでの言葉がけ一つとっても、同年代の子どもで過ごしていくことは、学校ならではだと思います。
子供同士のコミュニケーションの勉強、ということかと思います。
態度とか、言葉がけのタイミングとか、言葉以外のコミュニケーションも繰り返していく場所が、
学校だと思います。
子どもたちは、2年生と4年生になりました。
1学期もあと1ヶ月くらい、かな![]()
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遠足やプール、参観日は中止にはなっていますが、
一度きりの学校生活を過ごして欲しいです。

