番号カード52 縦長なので右側にコメントを書いてみたり。

ハイ、1時間くらいで描いたものです。コンセプト?しらんがな。

基本的には私は好きなジャンルとかないので、顔→全体 の流れで、気分で描いちゃいますね。たぶん好きなものが少ないっていうのが一番のモチベーション低いところな気もします。

一応東方も好きではありますが(ちょっと前に描いてました)、私はダンおにのdBuMusicさんの曲に惚れて入った者です。ですので、実は原曲よりもdBuさんの方が私には本物(?)に聞こえてしまうのです。

ゲームの方は風神録を少しやらせてもらったことがあります。実は縦シューはわりかし好きで、スタソルをよくやっていました。しかし東方はどうも慣れる事ができず、結局ゲームのほうはファンにはなれませんでした。

そんなわけで、音楽は好きなんですが、ゲームは私は駄目なのです。やっぱ原作を応援しないというのは、熱心な人たちに対して申し訳なく思えるんですよね。そんなわけで現在は”保留”として何か代替を探している状態です。

一番の問題は東方を越えうるジャンルがなかなか見つからないということですかねー。共感できるものを今もTwitterを使って探索しているところです。

番号カード52

元のラフ画像はこちら

一日遅れですが、そもそもハロウィン参加してないし、きっとまだ間に合うとか言ってみる。

やはりまじめに描こうとすると無難にアナログ鉛筆からSAIで線画を起こす作業になっちゃいますね。

冒険心がたりないよー。







 いやー最近寒くなってきましたねー。朝起きたら息が白いです。家の中なのに。

 さて、このエントリはTwitterやブログを書き始めた私が感じた違和感といいますか、気になる点を好き勝手書いてます。あくまでこれは私の主観100%なので、間違っているとか合っているとかはもちろん無いと思います。ただちょっと思い当たる節があるので。


■他人の意見からおもいあたるところ

 きっかけは2,3回ほどこんなポストやブログの書き込みを目にしたことです。それは「文字列には起こせる」けど「会話ではうまくしゃべれない」という観点です。始めに断っておきますが、私自身はこのようにブログなどに考えをまとめること自体あまり暦が長くないので、説得力が無いかもしれません。それに、かなり流暢にしゃべる事ができると自画自賛できるつもりも無いです。しかし、これまでの20数年あまりの経験上、「しゃべる」>「書き起こす」なのは確かだと思います。うーん、「書き起こす経験値のほうが圧倒的にたりないじゃねーかYO」と言われてしまえば、ハイ、その通りかもしれません。ただ書き起こすかわりに友人や先生にぶつける(さりげなく)ことは多いので、恐らくこちらのほうは、少しくらいの経験値が溜まってきているのではないかと思います。


■私自身は…

 私自身はそんなにしゃべる事が上手くできるとは思っていません。当然上には上の面白い話題を振りまく人物が周りに何人か居ます。ただ、年長者の御方に「おまえ喋るの好きだろ」とは何度か言われた事があります。最近はスーパーでコーヒーメーカーを売りに来たお姉さん(おいおい年齢?聞いちゃ駄目だぜ)と身の上の長話になったこともありました。自覚はありませんが、私自身は集中して喋る時はあたまがよく回っている気がします。それに文字列に起こすよりも喋るほうがずっと私は気楽に感じます。あと喋りすぎて喉が痛くなることもままあります。ただ、逆に友達と喋る時は頭が回らない(安心感か?)ので、ポカばっかりしていじられますが。



■会話のキャッチボールってどうやるのでしょうね?

 この理由は何なのでしょうね。一つは相手に思考させることが重要かもしれません。相手の立場、喋っている地理的場所、時刻、まわりの人々の雰囲気etcetc… 要因はたくさんあると思います。夏だったら「暑いですねー」でも十分話題です。それで終わっちゃ会釈レベルですが、「こんな時は三ツ矢サイダーに限るねぇ!」とか言ったら、何か相手がつっこんでくれそうじゃないですか? 確かに初対面では話すことは難しいかもしれません。ならたとえば、「あ、携帯 ×××というメーカの機種を使っているのですか? それ文字変換し難くないです?」と自分の知っている領域から話題を引張ったり、「随分洒落たメガネですねー、何処で買ったんですか?」と社交辞令っぽい発言でもいいと思います。


■つまり?

 大事なのは、“いかに相手を喋らすか”が重要なんじゃないかと。自分が質問をすれば、相手はこちらに興味をもってくれている。つまり聞いてくれるから何か喋ろうか、という気分になると思います。なんかぶっきらぼうな人にはこちらからも喋りかけにくいですし。話題を続けたいなら、いかに自分が相手に興味を持つか、ではないでしょうか。例えば相手はすごい情報をもっている売れっ子IT戦士!とでもしましょう。自分の場合は、そうですね、ひよっこ情報学科の学生としましょうか。自分は普段ネットや文献などでたくさん調べているけど、これ一体どこで使うの?という技術的な事や、もうすぐこんな問題がでてくるけど、あなたはどう思います、乗り切ります?といった先見的な意見、是非伺いたいですよね。


■おいおい極論すぎるだろ

 もちろん、こんな極端な話じゃなくてもいいです。人間なんらかの考えの下で物を買ったり、発言したりしますから。自分と同じっぽい事をしてるなら「やっぱりそれ買いましたかー、私はこの×××という機能使ってみたかったのですよ」。もし意見が違うなら「もしかしてデザインで買ったの? でも電池ぜんぜん持たないし、修理サービスは対応悪いって噂だよ」などなど。 …買い物関係の話題ばっかりですね。あと相手を喋らしてばかりでなく、自分の意見をそっと添えるのは、相手の反論を買ったり賛同をもらったり、これも重要な点だと思います。自分の概念を押し付けることは良くないですが、うーんと、「私は~と思いましたね。」という軽いニュアンスなのですかね。あまり自信はありませんが。



■自分の意見を添えつつ、相手に伺うのもありかな

 概念という難しい言葉を使ってしまいましたが、何か心に秘めているものは皆あると思います。「野菜はなんでも食べれるぜ!でもししゃもと納豆は勘弁な!!」 …いえこれは違いますね。兎に角、イメージのようなものが会って文字列に起こす場合は自分の言いたいことが、ひとつの筋で書かれる筈です。しかし、自分の口を使い“1対1”で喋る場合はどうでしょう。相手によっては敬語を使って喋る必要もあるかもしれません。もし外国人ならBody-langrageも有用でしょう。そう、概念を伝えるとしても相手によってケースバイケースということです。これも文字で伝える際と大きく異なる点ですよね。あ、文字も相手によっては書き分けるということが可能でしたね。あまり違わないかもしれません。


■結局大した内容じゃないね

 長々と書いてしまいましたが、私が喋る際の気を付けてる事を文字に起せばキーは大体これくらいです。といいますか、文字に起こして始めてわかったかもしれませんね。あとは無意識に喋っているとしか言いようがありません。すみません。まあ20そこそこくらいの若造が普段思っていた内容でした。


■閑話休題

 さて、反対についった等のポストの話題です。私は逆にこちらのほうがまだ慣れていません。といいますか、慣れる事はできないんじゃね?とも思い始めました。それは会話の間や相手の顔色が伺えないというのが一番ネックな点です。「みんな好き勝手しゃべってるだけじゃん」とおっしゃられるかもしれませんが、笑いながら「wwwww」を付けているのか、「んなもんわからんわ!XXX爆発しろ!」といった文字を真顔で言っているのか判断できないという点。うーんどういう心境なんだろう。と考えてしまいます。もう、どう考えても私自身の思い込みが激しすぎです。本当にあr(ry

 あと、同様にリプライがしにくいです。ただこれは、「間がわからんとはお前馬鹿じゃね?」という被害妄想が私を掻き立てているのは間違いないです。・・・わけわかりませんね、なんでしょうか、記録に残るから適当なことはPOSTできないとでも思ってるんじゃないですかね。文体が敬語臭いのはそのせいだと思います。あとで後悔するくらいなら敬語で書きますのスタンス・・・なのかな。


■おわりに

 ついったーもブログも、相手に積極的にかかわる必要が無い“受身”な部分があるんじゃないでしょうか。逆に会話では相手に対して積極的に関わろうとする“攻め”が必要なのかもしれませんね。


■エントリのおわり

 これ書くのに1時間くら自問自答していました。トークだったら数分で出てきたような気もします。長文で喋れる、じゃなかった書けるひとは思考まとめがすごいなあと。Outputをもっと勉強しないとね。


# 2009年10月31日23時過ぎ時点ではこんな感じです。あとで追加するかもしれません。
修正→文章整理1回、タイトル修正1回、誤植直し1回