船が出てしまうわ…。


と、つぶやきながらわたくしが向かった先は


長良川の鵜飼観覧船乗り場。
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幸いルキーニに刺されることなく無事乗船できましたガーン
舟の名前は五葉丸。女性の船長さんでした。

少なくとも20年ぶりの鵜飼です。


今日は年に8回ある御領鵜飼(字は違うかも・宮内庁に献上する鮎をとる日)の7回目の日だそうで、
すごーく川上まで連れて行って貰えました。


しかも、急いだかいあって、一番のりニコニコ


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ここで2時間ほど宴会ビールお酒
暗くなったところで、ついに鵜舟が登場。


暗くぬめる川面に、赤い赤い火の粉を散らすかがり火が映って、まさに幽玄の美ラブラブ!


川風は、長良川の鮎と同じ香りがします。


近づくと川面に出入りする鵜の動きまではっきり見えました。


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うーん。携帯のカメラではこれが限界。


この鵜匠さんは、杉山雅彦さんとおっしゃいます。
みんなで
「まさひこさ~んラブラブ
って黄色い声援を送ったら、照れながら手を振ってパー下さいましたニコニコ


鵜舟と一緒に川を下ると、たくさーんの観覧船が。


上にのぼれるのは12艘だけだそうです。ラッキーニコニコ


鵜舟も全部揃って、総がらみ。


総がらみは、6隻の鵜舟が横一列に並び、川幅いっぱいになって鮎を追い込む漁で、鵜飼の見せ場、グランドフィナーレです。


総がらみの後、鵜たちはご飯を食べさせてもらい、籠に入って寝るそうです。
お疲れさま~。


そして、今夜とれた鮎は氷詰めにし、明日の朝には宮内庁に届けられるとか。


鵜飼終了後、「おひげの鵜匠」山下哲司さんにお話を伺えました。


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お疲れのところ、ありがとうございました。

あー、楽しかったニコニコ

音符ぎふはよいところじゃなーあなあなあ ぎふはよいところじゃなー きんかざんのふーもとそうらばえー ひゅるひゅるひゅー ひゅるひゅるひゅー音符