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Roco's Kitchen BLOG

ロコキチ!ブログ。のんびり、まったり...そして着々と。
HP→http://rocoskitchen.nomaki.jp/

かいわ礼です。

ふと、洗面所にあったモンダミンに既視感が…


Roco's Kitchen BLOG-えらだみん


これだわ。

初心者マークといい、配色といい、逆三角はセーラー服の襟かな口かな?
こんばんは、かいわ礼、かいわれです。

今日は朝からくりっぺさんや友人と「艦これオンリー 砲雷撃戦よーい!!3」に一般参加したり、アイマス好きが集うオフ会にくりっぺさんと二人で足を運んでみたりと充実した1日となりました。

初のオンリーイベントの空気を味わったり、初のオフ会に参加したりと、初めて尽くしでとても楽しかったです。

オフ会では色んな人との繋がりが持てましたし、主催者並びに開催して下さった運営の方々に感謝感謝です。

ちなみにサークルカットはメンバーの3人がそれぞれ本として出す予定のキャラ3人となっています。
くりっぺ:雪歩
かいわ礼:星輝子
める:美希


また後日に軽いレポ的な事を描こうと思います…!
が、今日はお疲れなのです!

スヤァ…


かいわ礼のツイッター
かいわ礼のついったー

並びにpixiv
かいわ礼のpixiv

こちらも宜しくお願いします。
お疲れなかいわ礼です。

自分の時間に余裕が無かった為、サークルカットを1日で仕上げねばならなく、今に到ります。

短針が一周する程度に急ピッチ且つ、根を詰めて仕上げたサークルカット…
クォリティはアレですが、自分なりに頑張って描きました。

さて、とうとう来年のコミックトレジャーに向けて、本格的な場面へと突入した訳です。
イベント初参加、最初のカット入稿ですら慌ただしかったという状況、果してイベント当日に本が並んでいるのか!?
…頑張っていきましょう!w

$Roco's Kitchen BLOG-カット完成

サークルカットの一部でも。

当選、掲載され次第、完成品やカラーverを上げて行きたいと思います。


また、折角の合同サークルですから、それを活かした事などをやっていきたいと考えています。
その辺りはくりっぺさんより何かしら動きがあるでしょうw

それでは。
最近、更新頻度が上がっている私です。

というのも、目標であるコミックトレジャーのサークルカットの期限が迫っているので、それに向けてのリハビリ、手慣らし、といった感じなのです。

しかし、未だカットには取りかかれない状況なので、色々描いているといった次第。


$Roco's Kitchen BLOG-はさみ


秋アニメ、色々と始まりましたね。
先日は夜桜四重奏でしたが、今回は「キルラキル」です。

武器が鋏(片太刀鋏)という事で、ローゼンのあの娘が思い浮かびました。

私にとって、同人という世界に足を踏み入れてしまう原因となった作品がローゼンメイデンでした。
好きなドールは翠星石ですけどね!(次点で金糸雀

キルラキル。とても面白かったです。
溜めてるラガンも見ないとなぁ…
巷では夜桜四重奏がまた新しくアニメ化と言う事で、てきとーに

くりっぺさんがとてもとてもプッシュしてきたので、見るつもりですアオちゃんが可愛いと思います。

$Roco's Kitchen BLOG-あお
日めくりさちこシリーズが好きで、自分も描いてみました。

さちこではないので、日めくりしょうこですかね?


Roco's Kitchen BLOG-しょうこときのこ



pixivにも。

しょうこときのこ | かいわ礼 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=38955836

pixivにはくりっぺさんも投稿してたりと、そちらも是非よろしくお願いします。

自分はpixivにはイラストやしょうもない4コマ等、気が向いたらアレな作品でも載せていくスタンス。
こんばんは。

更新頻度が圧倒的に私ですが、
まぁ書くことがないなら仕方ないですね。

今日は2作品目の紹介。
既にTwitter等では告知させていただいておりましたが
初の艦これSSでございます。

感謝の言葉
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2832340

金剛型三番艦、榛名さんのSSです。

それでは、よろしくお願いします!
こんばんは。

現在は二作目、三作目を練ってる最中です。
考えてる時間ってすごい楽しい。

さて、誰もロコPではないロコキチ!ですが...
遂にあのカードを手に入れました!

Roco's Kitchen BLOG

サマーフェスイベの時の上位報酬ロコです。
このイベント、最初は1枚取りを狙ってましたが資本切れで挫折していました。

トレードとはいえ、入手できて嬉しい限り。

ラウンジ「Roco's Kitchen」もメンバー募集中ですので、
気になる方がもしおられましたらお気軽に!
自分が今まで暖めていた東方小説の一部分です

「にとりの恋」
前書 この作品は東方の二次創作であり本編などとは何の関係もありません

登場人物 河城 にとり
    河童の一族であり人間が大好きな河童
      少年
    お爺さんとお婆さんの息子親が幼いころ亡くなっていてお手伝いが好き

この物語は幻想郷ができるずっと前のお話である。

1.出会い

 少年と河城にとりの出会いは突然だった・・・
 
 少年は、山で迷子になってしまった。
 来慣れた山だったから、大丈夫だろうといつも通り登り始めた。
 だが、今日に限ってはちょっと前に降った雨のせいか、道がわかりづらくなっていた。
 少年は、迷い迷って滝のある水辺に出た。喉が渇いていたので水を飲もうと水辺に近づいていった。
 ふと少年が滝の方に目をやると、そこには緑髪の少女が水浴びをしていた。
 少年は、「わっ!!」と驚いて声を出してしまった。

 「そこに誰かいるのか?」
緑髪の少女は声のする岩場の方へと声を投げかけた。

 だが少年は、声を返すことをしなかった。というかできなかったのである。
 こんな状況を見られて怒らない女性がいるだろうか、いるわけがないそう思ったからだ。
 少年は、どうにかしようと鳥の鳴き声を真似てみた。
 「ぴよぴよ」
その声はまったく鳥には聞こえないような鳴き声だった。

 「何だ、ただの鳥か」
少女は、そういうと何もなかったかのように、水浴びを終え立ち去った。

 少年は、気づかれなくてよかったと思った。
 そのときである。急に右肩にけ手を置かれる感触がした。
 少年は、驚いて右の方を振り返った。だがしかし、そこには誰もいない。「気のせいか…」と一息ついた後に、今度は、左肩に手を置かれる感触がした。
 少年は、また右と同様、左の方へ振り返った。その瞬間である。ついさっき、立ち去ったはずの緑髪の少女が立っていた。
 少年は、腰を抜かした。
 当たり前である。ついさっき立ち去ったはずの、少女がそこに立っているのだから。
 「やっぱり誰かいたのか」
 少女は、怒るわけでもなく冷静にそうつぶやいた。
 「べ、別に覗こうとか思って見たわけじゃ」
 と少年が訳を説明しようとした言葉に合わせて少女も口を開いた。

 「わかってるよ、人間が来ないと思って水浴びしてた私も悪いから」
 少女は、そう自分にも非がないわけではないことを、言うと少年に質問を問いかけた。
 「どうしてこんな山奥にいるんだ?」
 少年が歩いて来た道は、いつもの歩いていく道よりも、ちょっと深いところにある道だったのである。
 
 「薪を拾いに来たんだけど、道がわからなくなっちゃって困ってたんだ」
 少年は、緑髪の少女に質問された内容に応えた。

 「何だ、迷子か。しょうがないな、私が人里の近くまで送っていってやるよ」
 そう言って少女は、腰を抜かしている少年に手を差し伸べた。
 「さっきは、驚かせてすまなかったな、私の名前はにとり、河城にとりだ」
 そう言ってにとりは自己紹介を終えた。
 
 「僕は・・・です」
 少年も後に続けるように自己紹介を終えた。
 少年はふと、疑問に思ったことを、にとりに問いかけた。
 「にとりさんは、何でこんな山奥の滝で水浴びをしていたんですか?」

 にとりは、隠す必要もないだろうと、問いかけにすぐに答えた。
 「私は、河童だからな。里からはあそこの水場が一番近くて滝もあるから」
 
 少年は、目の前のにとりが河童であるのことに驚いた。だって河童はもっと恐ろしい妖怪だと思っていたからである。
 少年は、恐る恐るにとりに尋ねてみた。
 「河童は、人間を襲ったりしないの?」
 
 にとりはその問いかけにくすっと笑い答えた。
 「何?襲ってほしいの?」
 少年は必死になって首を横に振った。

 その必死の表情に、にとりは大笑いし話を続けた。
 「冗談だよ。一部の河童は人間を嫌っているけど、それもほんの一部の河童で、本当は河童と人間は、昔から盟友で切っても切れない縁にあるからね」
 にとりは、そういうとにっこりと笑い、少年の手を取り少し急な山道を人里の方へと降りていった。
 
 「この辺でいいかな?」
 にとりがそういうと、そこはもう見慣れた山の出入り口の近くだった。
 「ありがとうございます」
 少年は、にとりにお礼を言いながら、深々とお辞儀をした。
 「別に気にしなくてもいいよ、もう迷わないようにな」
 そう言い残すと、にとりは下って来た道を上り始めた。
初投稿です。
おそらく支離滅裂でしょうが、pixivにも上げる予定です。




朝 事務所

まつり「おはようなのです」

小鳥「あ、まつりちゃんおはよう。」

いつもの朝。
私はいつもの様に事務所に入る。
そこにはいつものみんながいる、そして...

P「おー、まつり。おはよ」
まつり「ほ?プロデューサーさん、おはようなのです!」

いつも私のことを考えてくれる。
そしてみんなのことも大事にしてくれる、プロデューサーさんがいる。

P「まつりー、今日のスケジュールなんだけど...」

仕事の話ばっかり。でも仕方ない。
まつりはアイドル...いいえ、みんなの姫なんですから。

もう何度目だっけな。色んな事を話したいと思うようになったのは。

P「...?まつり、どうした?...機嫌悪いのか?」
まつり「そんなことないのです。まつりはいつもニコニコなのです!」

隠しきれない...いつも不機嫌になってしまう。
でも、ほんとは一緒にいれるだけで嬉しいはずなのに...。

小鳥「ふふっ。今日はまつりちゃんとプロデューサーさん一日一緒ですね」
未来「いいなー。独り占め!」
翼「変なことしちゃだめだよ~」
P「なっ...!翼!」
翼「へへっ」

他のみんなとも仲良さそう。そう感じるだけで少し気分が悪くなる。
まつりは...。

まつり(今日こそ、きちんとお話するのです...!)

P「まつりー。移動するぞー。」

移動中

P「どうした?今日は朝から機嫌悪そうじゃないか」
まつり「そんなことないのです!みんなを笑顔にするまつりが
    怒ってるわけないのです!」
P「...そうか。仕事ではしっかり頼むぞ。」
まつり「・・・」

折角の二人きり。もっと話したい...でも話せない。
意識してしまうと話せなくなるのは辛いなぁ。

現場に到着する、いつも通りみんなを笑顔にさせる。
プロデューサーさんも笑ってくれた。
それだけで、私は嬉しかった。

P「おつかれ!今日のまつり、とてもよかったぞ!」
まつり「当然なのです。姫として普通の仕事をしただけなのです!」
P「ははっ。次の現場まで少し時間あるけど、何か食べてくか?」
まつり「...!プロデューサー...さん!」

今しかない。そう思った。
まつりの、いいえ私の本当の気持ちを伝えるのは...。

まつり「プロデューサーさん...。その...」
P「ん?どうしたー?」
まつり「まつり、とても大事なお話があるのです。」

言葉が出ない。それでも伝えたい、伝えなくちゃいけない。

まつり「私...プロデューサーさんともっと一緒にいたいです。
    ずっと、これからも。」
P「まつり...」
まつり「だから...私を貴方の姫にしてもらえませんか...」

言ってしまった。答えはわかってる。でも、言いたかった。

P「ありがとう、まつり。嬉しいよ。」

この先は聞きたくない、でも聞きたい。
そう考えるだけで泣きそうになる。

P「まつり、俺はプロデューサーだ。
  誰かと恋愛関係になるわけにはいかない。
  でも、まつりがトップアイドルになった時は...。
  俺から大事な話がある。それまで、待てるか?」
まつり「それって...どういう...?」
P「それはトップアイドルになるまで秘密な。」

待てるか?その言葉だけで嬉しかった。
涙が止まらない。

P「折角の顔がぐちゃぐちゃだぞ。」

そっと涙を拭いてくれるプロデューサー。
私への秘密を聞く為に私はがんばらなくちゃ。

まつり「...がんばるのです!私はみんなの姫ですから。
    でも、夢が叶った時は貴方だけの姫にしてくださいね!」

プロデューサーさんは笑う。優しく笑ってくれた。

P「よし、次の現場へ向かうか!」
まつり「ほ?もうそんな時間なのです。まつり、がんばるのです!」

まずは、みんなの姫にならなくちゃ。
みんなが笑って、楽しんでくれる、みんなから愛される姫に...!