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Roco's Kitchen BLOG

ロコキチ!ブログ。のんびり、まったり...そして着々と。
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どうも、僕です。
かいわ礼です。

いやぁ第2回お題は強敵でしたね…僕がSSを書くというくらいには強敵でした。

さて、次回お題を発表したいと思います。


お題 『雪』 です。


次回お題の更新は12/6になります。

季節的にも寒くなってきましたしね、体調を崩さないように気をつけましょう!

あ~お布団あったかいナリィ…
「みんなー、ありがとー!」
会場に巻き起こる歓声。空気がビリビリと肌を震わせる、大きな歓声だった。
「す…すごい…」
いつもはどこか眠たげで柔らかな目が、今は瞬きを忘れたかのように一点を見つめていた。ステージ、アイドル、そしてそれを見つめる目がキラキラと輝いていた。
ライブ会場。星輝子はプロデューサーに連れられ、事務所の先輩アイドル達を観客席から見ていた。
「どうだ、すごいだろう?星はまだこうしたライブに参加した事なかったよな。今日は、ま、見学がてらだ」
コクン、と頷き、下を向く。恥ずかしいのか、まだ人と話す事に慣れていないのか。しかし、それは後ろ向きなものではなく。
「わ、私も…いつか、歌う?う、歌える…?」
二周りも三周りも違う身長のプロデューサーを見上げ、輝子は尋ねた。
「勿論だ、星はアイドルだからな。まだ入りたてで色々慣れてないだろうし、レッスンを積まないといけないけどな。でも、必ず星もこうやって人前で歌える時が来る」
「ほ、ホントに…?フフ…楽しみだ…フヒヒ…」
星を面接した時は驚いたものだ。あまり人とは流暢に話せないみたいだったが、歌になるとああなるとは思わなかった。アイドルらしいアイドルって歌という訳ではないだろうが、こういうアイドルの形も悪くない。
「フハハハハ!!ライブだぁ!楽しみだぜぇ!」
そう、これである。普段からは想像もつかないメタルな星輝子である。
「はは、ライブを見てテンション上がったか?楽しんで貰ったみたいで嬉しいよ」
「ゴートゥーラーイブッ!!待ってろぉ、ステージ!!」
よし、星のライブに向けてのテンション作りは上手く…行き過ぎたぐらいか。
「さて、そろそろ事務所に戻ろうか」
「え、あ、はい…フヒ…」
あ、戻った。
照れくさそうに急に行儀良くなった星を連れて、いつかまた訪れるであろう会場を後にした。

「ただいま」
事務所に戻るとライブの打ち上げだろう。わいわいと賑わっていた。
「ただいま」
星はキノコに向かって話しかけていた。
「しょーこおかえり~、プロデューサーとどこ行ってたの?」
「えっ、えっと…ライブ、見に行ってた」
「杏はね、それはとてもとても有意義な一日でしたよ」
「双葉さん、まただらだらしてたの…?」
「せいかーい!いや~素晴らしいよね!だらだら!あーでもお腹空いて来ちゃった」
「な、なんでじーっと見てるの…親友だから食べちゃ、ダメ…」
「たべないよー、だってキノコって甘くないもん」
「あ、甘いのも…ある…」
「え、まじで?」
「…フヒ、でもダメ…」
なんかもう色々アレだが、仲が良さそうでなによりだ。意外なところだが。

「星、ちょっと来てくれ」
プロデューサーに呼び出され、部屋を後にして階段を上っていく。
あまり普段は星にとって立ち入らない場所である。ましてや…
(ガチャ)
「外は寒いからな、羽織っとけ」
星にコートを掛け、屋上へと招いた。屋上、星にとっては馴染みのない場所である。
「プロデューサー?なんで…屋上…?」
白い息が冬の空気に消えていく。
「こういうのも、偶には良いだろう?」
予め用意していたのか、望遠鏡が設置されていた。
「ほら、覗いてみて」
「星…?が、見える…」
「それはおおいぬ座のシリウスって星でな、それでこっちが…」
次々とプロデューサーは望遠鏡を調節しつつ、星について語っていった。
「フヒ…綺麗だな、キラキラしてる…こういうのも、悪くない…フフ」
「飲むか?」
缶のホットココアを渡され、二人で空を見上げた。
「今日のライブは凄かったな。俺も他のプロデューサーと比べたらまだまだ新人だ。失敗もこれからすると思うが、いつか俺の担当している幸子や小梅や他のみんなとライブをしたいと思っている」
「フヒ…プロデューサーは友達だ。私も目立たせてくれたのも…プロデューサーのおかげ…」
「ありがとな…ってほら!見てみろ!」
「あ…」
「今日はな、双子座流星群の日なんだよ。どうだ?願い事でもしてみるか?流れる間に素早く願いを3回言うと叶うらしいぞ?」
空を見上げながら星輝子とプロデューサーは話を交わす。

キノコは菌糸類、ミクロな世界の住人であり、暗くじめじめした場所が住処である。しかし一般的に持つイメージからはそれはやや異なるのである。キノコの形成には光が必要な場合が多く、胞子を外界に飛ばす事を考えれば当然であると言える。その上でやはり暗く湿った所でなければ育たないというのが現実である。
「星はさ、ライブになるとメタルですごくかっこいいよな。だけど、いつかはいつもの星もファンのみんなに見せてもいいかもな」
ぽん、と星の頭を撫で、二人は向き合う。
 星、空高くで輝き、キラキラしている。マクロな世界。
「星ってのはさ夜に輝いている様に見えるけど、いつも光っているんだよな。昼でも夜でも。夜は暗いから目立つってだけでさ」
星の眼を見ながら、プロデューサーは言った。

「……願い事、決まった…」
「お、どんなのだ?」
「キノコキノコキノコ!!」
「はは、やっぱりキノコなんだな。ってキノコだけじゃどういう願い事がわかんないな」
プロデューサーに釣られて、星も笑った。
「フヒヒ…そうだった…フフ…」

さて、そろそろ冷えるし戻ろうか。
そう言ってプロデューサーは後片付けを始めた。
「…………」
「ん?何か言ったか?」
「な…何でもない…これからも、ヨロシク…フヒ、親友だからな…」
温かいココアを握りしめ、星は言った。
「うん、こちらこそヨロシクな、輝子」
背後で流れ星がまたひとつ、きらりと光る。
「願い事はココア…にしようかな…」
「なんだ?ココアそんなに好きだったのか?」
「フヒ…好きだよ…」
いつか自分もあのステージでキラキラと輝ける事を信じて。
空に輝く星のように。星輝子はプロデューサーと歩んでいく―――






「銀河茸」/「かいわ礼」の小説 [pixiv] http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3091289
『続きまして、先日のライブで...』

『みんなかわいいですね』

『そうですね。ここまで頑張ってきた成果ですよ』

『...おはようございます』

『お、春香おはよ』

『春香ちゃん、おはよう』

私は天海春香。
765プロでアイドルやってます。
先日のライブは大成功。
竜宮小町だけじゃなく、私達も覚えてもらうことができました。
嬉しいんです、今は日々が楽しいんです。
...でも。

『春香?体調悪いか?』

『あ、いえ。大丈夫です。今日のお仕事は...』

『午後から雑誌の撮影だ。俺も同行するから、頑張ろうな』

『はい』

今まではアイドルとして頑張りたい。
そして、一人でも多くの人に私達を知ってもらいたい。
みんなで一緒に、みんなに負けない活躍をしたい。
そういう大きな夢がありました。
「アイドル」になりたいという小さい頃からの夢でしたから。
それが叶った今...私は...?

『すっかり秋だな』

『そうですね...。暖かいお茶が美味しい季節になりましたね』

『今度雪歩に淹れてもらうか』

『じゃあ私美味しいお菓子、作ってきますね』

『ありがとうな。忙しいのに大丈夫か?』

いつも気にかけてくれてるプロデューサーさん。
...ちゃんと相談したほうがいいのかもしれないな。
...いや、今はお仕事がんばろう!


『撮影、おっけーです!...春香ちゃん、何か悩んでない?』

『えっ...大丈夫です!ありがとうございました!』

『...春香』

『は、はい』

いつもより少しでも元気にお仕事をこなしているはずなのに...
どこか、バレてしまってるのかな?

『何か悩んでいるのなら、話してもいいんだぞ?』

『大丈夫です...大丈夫ですから』

『春香!』

怒られるのかな...。

『人に話すって大切だからな。今は俺と春香の二人しかいない。他の子達に聞かれることもないんだから』

『...はい。じゃあ...話しますね』

私は悩みを全て話した。
「アイドルになりたい」その夢を叶えるために私は765プロに足を踏み入れた。
でも、私と他のみんなにある決定的な違い。
千早ちゃんや美希、みんなはアイドルというのはひとつの「選択肢」にしか過ぎない。
私は違う。れっきとした「夢」なのだから。
その夢が叶いそうになっている。じゃあ、私は何を目標にすればいいの...?
どうすれば、このわだかまりは無くなるの...?

『春香、お前は自分の夢を叶えるだけのために今があるのか?』

『...えっ?』

どういう事...?
違う...そうじゃないんです、プロデューサーさん。
そうじゃない...のかな?

『確かに765プロは竜宮小町をきっかけに人気が出始めている。でも、俺達の目指す場所は売れることだけなのか?』

『少し厳しいことを言うぞ。春香、お前は小さな頃から持っている夢が叶いそうになってるわけだ。美希や千早、竜宮だってそうだ。夢じゃないとしても皆の一つに目標だったりするところまで来ている。
 それで満足している奴が一人でもいるか?』

『...いません』

『一人でもゴールテープを切ってしまえばそこで終わってしまう。だから、無理にとは言わないし言えない。夢をもっと高いところにおいてもいいんじゃないか?』

『高いところ...?』

『そう。トップアイドルになるといっても少し抽象的かもしれないけど、抽象的だからこそゴールがないんだよ。目に見えるところで言えばCDが売れた、ライブが成功した。それでトップアイドルと評価する人もいる。
 でも、それだけではいけないという人もいる。だから、トップアイドルというのはあくまで形であって終着点はないと俺は思うぞ』

見えない...夢か。
難しいこと言うなぁ、プロデューサーさんは。

『自覚がないのかもしれないけど、春香は765プロのリーダーなんだぞ。春香が引っ張らないで誰が引っ張るんだ』

『...そうですよね。リーダーがいつまでも後ろ見ていちゃ駄目ですよね!』

『そう、その意気だ!俺も律子も、社長や音無さんもいる。みんなで一緒に頑張ろうじゃないか』

『はい!天海春香、また頑張ります!』

新しい...夢、いや願い...かな。
私の願いはひとつでいい。
みんなで終わりのない、ゴールのない「トップアイドル」を目指すこと。
この願いが叶った時、また新しい夢を考えよう。

『じゃあ、改めて。よろしくお願いしますね!プロデューサーさん!』

『こちらこそ、春香の...765プロの夢が叶うまでまずはがんばろうな!』

天海春香、トップアイドル目指して
どこまでも、いつまでも走り続けます!
 私の名前は、星井美希、昔は、未来のことなんて、何にも考えてなかった。
でも最近になって、少し考えるようになった。

 美希にとってのアイドルって、仲間って、プロデューサーって、何だろう、そんなことを思うようになっていた。

 番組内で、願いがひとつ叶うなら?と聞かれ美希は、答えを少し悩んだ。
 「う~ん…アイドルとして、もっともっと、舞台の上でキラキラ輝いていたいの、そして皆そろってトップアイドルになるの あはっ」
その言葉は、美希にも驚くほど、すらすらと出てきた言葉だった。

 美希にとってのアイドル、仲間、の答えは出たようなものだった。
でもこの願いは、アイドルとしての、美希が語ったもの、なのだと美希自身が思っていた。

 なら美希にとっての、プロデューサーって何?そんなことを、自分自身に問うようになっていた。

 プロデゥーサーが、他の子と話していると、心がキリキリ痛む、プロデゥーサーが話しかけてくれると、心臓が飛び出しそうなぐらい鼓動が早くなる、プロデューサーが見ていてくれるだけで、美希は何でもできる、そんな気がする。

 美希の中で答えはもう出ていた。

 とあるインタビューで、同じ質問をされた。
 美希は、今度は悩むことなくこう言った。
 「 アイドルとして、もっともっと舞台の上で、キラキラ輝いていたいの、そして皆そろってトップアイドルになるの、でそれはアイドルとしての私の願いで、私自身は、プロデゥーサーの、ううん、ハニーのお嫁さんになることなの あはっ」
 一緒にいたプロデューサーが、目を丸くして美希の方を見た。
そこには、真剣なまなざしで、アイドルとしてではなく、星井美希としてこちらを見ている、美希の姿があった。

 その帰り道

 「美希…さっきのは本気か?」
 プロデゥーサーが恐る恐る聞く。
それにたいして美希は、何事もなかったかのように振舞う。
 「本気だよ」
 そこには、アイドルとしてではなく、一人の女としての星井美希がいた。
 その表情に、プロデューサーがどう反応していいのか、悩んでいると、美希が軽くこう言った。
 「すぐに、答えくれなくてもいいの、アイドルとしての、美希の願いも叶えたいし、美希は、プロデゥーサーのこと、ずっと想ってるから、それだけ知っててほしいの」
 それから、プロデューサーと美希は、一言も喋ることなく、事務所についた。

 その日の夜

 美希は、星空を眺めていた。
今日した、行動は間違えではなかっただろうか、そんなことを思っていると、流れ星が流れた。
 「流れ星に、お願いすれば叶うかな」
そんなことを、ボソッと呟いて、心の中で願い事を唱えた。
 (ハニーと結婚できますように…)
その夜、美希は幸せな夢を見るのでした…


(あとがき)どうもめるです。ちょっと大人になった美希を想像しながら書きました。
展開相変わらず飛びすぎですね(わかってんなら直せ
後この続きでコミトレいけるんじゃね?とか思いましたよではまた2週間後に
こんにちは。
すっかり冬の寒さになり、凍える日々です。

大阪市内もイルミネーションに染まり始めたりと
クリスマスムードまっしぐら。
自分は雪歩生誕祭をしたいなーとか思ったりしてます。

さて、今日はpixivに投稿している作品の紹介を。

艦これSS 「想い」です。
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3015447

Twitterで話題の某botとはまた違う、少し切ないイメージで仕上げています。
まだまだ粗さも目立ってますが...。

よろしければ見てやってください。
よろしくお願いします~!
 すらすらと書き上げるくりっぺ 
 お題がSS向けなので苦戦するかいわ礼 
 キャラが定まらずに悩むめる 
次 回願いがひとつ叶うなら

っというわけでどうもめるですエヴァ風に次回お題を告げてみました。
というわけで次回お題は『願いがひとつ叶うなら』です。
 私は、内気で弱虫で何にもないそんな人間だった。
そんななか、目に飛び込んできたのが、アイドル募集のチラシだった。
なぜかこのチラシに、目を引かれ、私は応募していた。

 「はじめまして、神崎蘭子です」
 プロデュースオーディション前日に、私は自己紹介の練習をしていた。

 何か違うな、そんな事を自分の中で思いながら、私はふといつも見ていた漫画を思い出した。
 「ククク・・・我は闇の眷属、神崎蘭子。我を導きし者はお主か?」
 蘭子の中で、なぜかこの自己紹介が正解のような気がした。

 オーディション初日

 蘭子は、前日思いついた自己紹介を、何の迷いもなくすらすらとやってのけた。
そんな蘭子に、オーディションに来ていたプロデューサーも、口をあんぐりとあける事しかできなかった。

 そんな時
 「いいねー、その格好そのキャラ、採用だ」
 その声は、少し低い声で、蘭子にはこの人が社長なのだと、すぐにわかった。

 その夜、蘭子は夜空を見上げていた。
 少しの不安と、期待を胸に、この空に輝く星のように輝けたら、そんなことを思いながら、蘭子のアイドル生活が始まるのであった・・・


(あとがき)
 どうもめるです。この作品を書いていて思ったこと俺には起承転結の起結しかないことに気づいたこれってだめじゃね? 
 そんなことよりミリマスであずささんSR引けたよでも今月の携帯代が45kです…
かいわ礼です。

今回は初めてのサークル企画として、くりっぺさんよりお題が出されました。
劇場版アイマスが決定、そのPVが出たのですが、バックダンサーとしてミリマスのメンバーが出るのです。
しかしながら、自分の好きなアイドルは残念ながら出てきません…という訳で、ifといった形でお題と合わせました。

$Roco's Kitchen BLOG-はじめまして企画
夜 都内某飲食店

「彼が、明日からプロデューサーとして我が765事務所で働いてくれる事になった。くれぐれもよろしく頼むよ?」

ようやく私が務める事務所にもプロデューサーさんが誕生する。
...今までいなかったのが可笑しいのかもしれないわね。

「はじめまして、プロデューサーさん。私、事務員をしております音無小鳥と申します。よろしくお願いします」

「はじめまして!私は秋月律子です。よろしくお願いしますよー」

私は音無小鳥。
高木社長や、黒井さん...とは古くからの知り合い。
知り合った理由?それは秘密です。
今はプロデューサーとして頑張ってくれている律子さんや他のみんなが
事務所に来た時から私は務めています。
年齢?それも秘密ですよ!

「音無さん、よろしくお願いします!」

元気で明るいプロデューサーさん。
春香ちゃんや亜美ちゃん、真美ちゃん達ともすぐ仲良くなれそう。

「こちらこそ、よろしくお願いしますね。あと、音無さんじゃなくて小鳥さんや小鳥でも...」

私に春が来ないからって飛躍しすぎかな。

「もー、小鳥さん!」

律子さんに怒られちゃった。

「じゃ、じゃぁ...しばらくは音無さんと呼ばせていただきます」

そうなるわよね...。
いつかは私にも素敵な彼氏が出来るのかな?

「ウォッホン!諸君、いいかね?」

「あ、すみません社長!」

「いいんだよ。早くも溶け込んでる様子で私も安心している。 ところで明日からのスケジュールなんだけどね...」

社長のことだからまた変な事考えてるんだろうな。
律子さんがプロデューサーになった時は特殊メイクとカツラで坊主頭にしてたっけ。

「明日から彼にはアイドル達に密着取材をしてもらう。もちろん、アイドル諸君にはプロデューサーという事は秘密でね」

少し変わった自己紹介みたいだけど、社長の普段の言動や行動から考えたらまともだわ...。

「律子さんも元アイドル、現在はプロデューサーとして活躍しているところも取材してあげてくださいね!」

「え、ちょっ、小鳥さん...!」

律子さん照れてる。
いつも真面目な律子さんもまだまだ18歳なんだもんね。

「と、いうわけで明日は早朝になるんだが天海春香君の取材から始めてもらおうと思う」

春香ちゃんか。
自宅が凄い遠くて、電車を何本も乗り継いで事務所に来てる。
プロデューサーさんも朝からいきなり大変だなぁ

「わかりました。最寄り駅等はメールで確認しておりますので、明日から頑張ります!」

「頼もしいですねー。プロデューサー殿!」

私も明日は普通に取材に来てる方として接していかなくちゃ。
アイドルのみんなにバレないようにしないと。

「じゃあ、今日は彼の歓迎会だ。たくさん食べて呑んでくれたまえよ!」

「はい!ありがとうございます!」

「社長が飲み過ぎて潰れないでくださいよ?あと、小鳥さんも!」

「大丈夫ですよ~」

明日から事務所が変わる...といいな。
私も、もっと引き締めて頑張らないといけないわね。

アイドル達が輝く為に、私は影から支えなきゃ...!
こんにちは。
長らく更新できず、申し訳ありませんでした...(´・ω・`)

いよいよ11月に入り、今年も終りが近づいてますが
Roco's Kitchenは11/8~よりひとつの企画を行っていきます!

全員でひとつのお題で各自作品投稿していく企画です。
隔週で行っていく予定でございます。

一発目は11/8に投稿されますが、お題をここで。

はじめまして、◯◯です

このお題からスタートしますので、よろしくお願いします!