Roco's Kitchen BLOG

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ロコキチ!ブログ。のんびり、まったり...そして着々と。
HP→http://rocoskitchen.nomaki.jp/

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どうもめるです。
アイマス映画見てきました。

ネタバレを書くわけにわいかないので、見た方にはわかるように見ていない方には見たくなるように書こうと思います。

あの子があそこで素直になったのはやばかったです。そして、あの子の成長が涙なしでは見れません。そしてなぜあそこが、ヌルヌル動いてたのか・・・

ちなみに4週目だったので特典は、書き下ろしミニ色紙でした。狙ってた りっちゃん あずささん いおりん の色紙を友達が出したので交換してもらいました。

結論:アイマス最高

2/2はツインテールの日!
2/3は節分!

なにかとそんなネタのイラストが多い中、流れに乗り遅れたかいわ礼。

モバマスの飛鳥ちゃんもかわいい、ですが、ここは最近やっているモバワグ!

WUGの中では片山ちゃんが今のところWUGメンバーとしては好きですが、モバワグの中では断然「入谷七夜」ちゃん!

僕っこで141cmの低身長を気にしている発明好きのショートカット…!
とても可愛らしいです。うん、可愛い。

そんな七夜ちゃんの誕生日ということで。



では!
お疲れ様でした!かいわ礼です。

持って行く本の情報など、更新されずに申し訳ありません。
全部くりっぺのせいです(←

さて、初のサークル参加という事で、わからないことだらけでした\(^o^)/

そこら辺も踏まえつつ、今回の思い出などを書きたいと思います。


~コミトレ1日前~

遠方のめるさん(執筆担当)にゃむさん(ご友人)が大阪入りする前に、くりっぺ(執筆担当)かいわ礼(お絵かき担当)は下準備。

カフェにPCを持ちこみ、データを合わせたり後書きを書いたり。

ネカフェに移動、原本を刷る。
しかし、コンビニやネカフェの様なプリンタでは四辺フチ無しが刷れないと知り、悪戦苦闘。
付き合ってくれた店員さん…ありがとう…!

100均でスペースの飾り付けや必要な物を購入。
テーブルクロスは琴線に触れる物が無く、後回しに
ホチキスは売り切れていた。これが後々に大きく響くのであった…

表紙をフチなしカラーで刷ろう。めるさん一行との合流も兼ねて、くりっぺ宅へ。

カラーも綺麗に刷れ、原本も印刷用に悪戦苦闘しながら並び変え。
近所の100均へ。

ご飯の買いだし組と刷る組に分かれる。

原本を組み合わせて中綴じになるように印刷。
勝手が分かり、さくさくと刷っていく。量産は後から…

蛍の光である。

閉店の合図である。

なんとか本の形には出来たが、量産は勿論間に合わず。
逃げだす様に100均を後に。

そう、テーブルクロスとホチキスを買えていないのである。

もうgdgdである。

取り敢えず帰宅してご飯。
量産はコンビニで。

~コミトレ当日~

0時を回ったコンビニ。
1時間。ひたすら刷る作業。
途中3回程、店員さんに給紙をお願いする。

A3でカラーは無理だな、と表紙だけA4という運びに。

コンビニで小さめのホチキスを購入。
やっとのこさ製本に必要な物が揃った。

新たな問題が浮上、この小さなホチキスでは中綴じを作れない事が判明。
表紙の付け方、中綴じ以外での綺麗な綴じ方。
模索に模索を重ねる。

結果、中綴じをするページ構成だが綴じ方は平綴じで、ホチキスを表から一箇所、裏から一箇所、という形にした。
これならば一方向から綴じた事によって片方に引っ張られる感覚が緩和され、読みやすい形となるからである。

ここに行き着くまでで、もう疲労困憊な3人。

また、折る作業や表紙と合わせてホチキスで綴じる作業が地味に難しく、めるさんの不器用さが露呈した。

そんなこんなで

左が完成品、右が中身を折った後の表紙を合わせる前の状態。


からの

完成!!

午前7時の事であった。



運転手のにゃむさんを起こし、準備をしていよいよ出発!!

当日は寒く、駐車場待ちから雪が降っていた。
雲を引きよせる男、にゃむの仕業である。

コンビニで軽く胃を満たし、一般入場のにゃむさんを雪の中置いて行き…


サークル入場!!


中では写真撮影NGなのでここから漫画レポ。








完全に寝不足や、初参加ならではのgdgd感は否めませんが、とても楽しいコミトレ23になりました!

足を運んで頂いた皆さま、売り子をしてくれたにゃむさん596さん、本当にありがとうございました。

売れ残った分がまだまだあるので、それは次回のイベントにでも持って行きます。

次回の予定はまだ立っておりませんが、これからもRoco's Kitchenをよろしくお願いします!!
コミトレまで残すところあと4日となりました。

あれ?刊行物情報は…?

メンバー3人がやっとのこさ重い腰を上げ、現在作成進行中であります。もう暫くお待ち下さい。
前日までには告知があります。

くりっぺさんはツイキャスで作業状況を実況しつつ(まぁただのスカイプ雑談なのですが)集中?してやっています。
くりっぺのtwitter
ついでにこのサークルとしてのツイッターが一応あります。
ロコキチのtwitter

めるさんは頭を抱えていました。唸っておりました。

私、かいわ礼は作業の多さに絶望しております。絵描き1人ということはそういう事です。
表紙とかなら作業風景をツイキャスなんかで見せられるんではないかと思ったりもしています。

と、直前にバタバタした状態なのですが、なんとか完成できるよう頑張ります!


重ねてコミックトレジャー23の告知です。

ニ-08aです。

それでは。
こんばんは。
すっかり冬になり、布団から出たくない日々ですね。

さて、今日はお知らせが二つございます。
まず一つ目。
Roco's Kitchen、結成当初の目標であったこみっくトレジャー23に
無事当選しました!


配置番号:ニ-08a (アイマス島?)

刊行物等は改めて告知させていただきます。
よろしくお願い致します。

二つ目のお知らせ。
2週間に一度のペースで行ってきた『お題企画』ですが、
先週を最後にとりあえずのお休みを頂きます。
1月19日のこみトレ23へ向けて各自の創作活動を行っていくのが
主な理由です。

今回はこの2つをお知らせさせていただきます!
それでは~

「雪...ですね」

街はクリスマスムード。
雪が降る東京、寒い中で暖かいこの事務所が私は好き。

「雪歩、おはよう!」

「おはよう春香ちゃん」

私は萩原雪歩。
自分を変えるために765プロに入りました。
男の人が苦手な私、変われてるのかな...?

「今日はクリスマスライブの打ち合わせ。がんばろうね!」

「はい!」

クリスマス...。
男の人が苦手な私でもいつか一緒に祝ってくれる人、できるのかな。

「おはよ、雪歩」

「プロデューサー、おはようございます」

「プロデューサーさん!おはようございます!」

「春香もおはよう。全員揃い次第クリスマスライブの打ち合わせ始めるからな」

「あ、そうだ雪歩、ちょっといいか?」

「...なんですか?」

「今日の夜空いてるか?」

「...え」

なんだろう、いつもはみんなに誘うことが多いプロデューサーなのに...。

「いや、たまには二人で食事でもどうかなって思ってさ。嫌か?」

「い、いえ!そんなことないです!」

「おはよーなのー!」

「うっうー!おはようございますー!」

「よーっしみんな揃ったな。打ち合わせ始めるぞ」

打ち合わせ中、私は少し落ち着かなかった。
二人で食事...考えただけでも緊張してしまう。

「雪歩...どうしたの?ボーっとして」

「なんでもないよ春香ちゃん」

「そう?ならいいけど...」

今はライブに向けての打ち合わせ!
集中しないと...

打ち合わせが終わり、午後の仕事がある春香ちゃん達は移動。
私は打ち合わせ以外オフだから、事務所で一息。

「雪歩ちゃん、もうすぐ誕生日ね」

「はい」

「いつか彼氏に祝ってもらいたいわ...」

「ははは...小鳥さんなら大丈夫ですよ」

他愛も無い世間話をしているとあっという間に夕方。
そろそろプロデューサー帰ってくる頃かな?

「ただいま戻りましたー」

「おかえりなさい、プロデューサーさん」

「プロデューサー、お疲れさまです」

「お、雪歩残ってたのか。一度帰ってるのかと思ったよ」

「じゃ、行こうか」

「...はい」

緊張する。

「雪降ってきたな」

「そうですね...」

プロデューサーと歩く街。
いつもみんなと歩く場所なのに違う場所にいるみたい。

「着いたぞ」

「ここ...」

「覚えてるか?真たちとインタビューを受けたお店。懐かしいな」

私が始めて雑誌のインタビューを真ちゃんと受けたお店。
近くを通ることはあっても普段来ることはなかった。

「いらっしゃいませ」

「予約していた...」

席に通される。
落ち着いた雰囲気で昼とはまた違う少しロマンティックな感じ。
余計に緊張しちゃうな...。

「雪歩、ちょっと早いけどおめでとう」

「えっ...」

「ほら、24日誕生日だろ?お祝いしてあげたくてな」

「そんな...ありがとうございます...」

誕生日、祝ってくれる人がいた。
こんなダメな私を祝ってくれる人が...

「はい、プレゼント。似合うといいけど...」

雪の結晶が入ったネックレス。
...嬉しい。

「ありがとうございます、プロデューサー...私...私...!」

「喜んでくれてるみたいで何よりだよ」

始めて男の人から貰ったプレゼント。
一番近い存在からもらえて...嬉しい。

「雪歩の誕生日なんだ、一緒に楽しもうな」

雪の降る東京、でも私はすごく暖かいです。
何故なら...

「ハッピーバースデー雪歩」

そう、プロデューサーがいるから。
私、もっともっと頑張りますね!
 「美希、明日オフだよな?」
 ハニーが私に、訪ねてくる。
 「ハニーは私のプロデューサーなんだから、私の予定ぐらいわかるでしょ?」
 ちょっと素気なく言ってみる。
 「そ・・・そうだな・・・じゃ、じゃあ、明日、丘の上の公園で、待ち合わせしよう」
 ハニーが少し、たどたどしい口調でそう言った。
 「時間は?」
 私は、うれしい気持ちを抑えながら聞いた。
 「俺は他の仕事が入ってるから、六時頃中央辺りのベンチでどうだ?」
 ハニーは、私の質問に、すらっと答えたあ
 「六時に、中央辺りのベンチね、わかったの」
 私は、その言葉を残して事務所から自宅へ帰った。

 私とプロデューサーは、付き合っている、1ヶ月ちょっとしかたっていないうえに、お互い仕事が忙しくて、デートというデートもしたことがない。
 でも私はそれでよかった。舞台の袖で私を見守っていてくれる、それだけでよかった。

 初めてのデートの約束、私はルンルン気分で家に帰った。
 家についても、うれしい気分が収まるどころか、明日に早くならないかな、なんてそんなことばかり考えていた。
 お風呂に入ってご飯を食べて、普段どおりに夜をすごし、お布団に入る。
 でもなかなか寝付けない、楽しみで寝付けないなんてどれだけ久しぶりのことだろう、とか思いながらゆっくりと眠りに落ちていった。

 今朝は少し遅く目が覚めた。時計を見ると十時ちょっと過ぎだった。
 顔を洗い歯を磨き、テレビを見ていると、天気予報が目に入ってきた。
 「今夜は、雪が降るでしょう、ホワイトクリスマスですね」
 という天気予報が聞け美希の中では、ハニーと一緒に雪を見るっという、約束が果たせそうだとうきうきしていた。
 服は何を着ていこうかな、これがいいかな、こっちの方がいいかな、ハニーはどれがいいのかな、なんて考えて悩んで、結局普段とあまり変わらない格好になってしまった。
 美希が、時計を見ると、もう五時になっていた。
 「少し早いけど、もう出ようっと」
 そうつぶやいて美希は、家を元気よく飛び出した。

 美希は、約束の時間より二十分近く早くついた。
 「ハニーは・・・まだ来てないよね」
 ハニーは、仕事だって言ってたし約束の公園のベンチで待つことにした。
 ちょっとしては時計を見て、まだかなまだかな、なんて思いながら、約束の六時になった。
 「ハニー遅いな・・・仕事長引いてるのかな」
 そんなことをつぶやきながら、私はハニーが来るのを待った。
 三十分待っても来ない、少し心配になって携帯を確認するっとその時
 「プルプルプル…プルプルプル…」
 美希の携帯が鳴った。
 着信は、音無小鳥さんからだった。
 「はい、もしもし」
 私は、普通に仕事の話かな、と思い電話に出た。
 「美希ちゃん、聞こえる、音無だけど」
 小鳥さんの声は、明らかに動揺した声だった。
 「落ち着いて聞いてね、プロデューサーさんが事故にあったって」
 美希は、同様が隠せないままこう言った。
 「う、うそ、ハニーが、今何処にいるのかわかる」
 小鳥さんは、すぐに病院を教えてくれた。
 案外近くの病院だったので、二十分程度でつくことができた。

 息を切らして病室に入ると、春香と千早が座っていた。
 「美希…」「美希…」
 春香と千早が、ほぼ同時に声をかけてきた。
 「ハニーは、ハァハァ、どんな状態なの」
 美希が一息つく間もなく、春香と千早に聞いた。
 「重症だって・・・お医者さんが・・・」
 春香が重々しく口を開いた。
 「ハニー助かるよね?ねぇ」
 少し涙ぐんで、春香に問う。
 「信じよう…私達には、信じることしかできない」
 春香は、そのままうつむいてしまった。
 
 美希は、空いていた椅子に座って、プロデューサーの手を取り呼びかけた。
 「ごめんねハニー、私と約束していたばっかりに…」
 その言葉に、千早が反応した。
 「美希、それは違いますよ、今日プロデューサーはずっと上の空でした。あなたとのデートを、楽しみにしていたのですよ」
 それから誰も喋ることなく、心拍数計のピッピッ、という音だけが響き渡っていた。
 気がつくともう十一時を回っていた。
 美希達にとってはそれ以上、一生にも感じられる沈黙だった。

 とその時、心拍数計のピーっという音が響き渡った。
 ナースコールをを急いで押す。
 急いで、医師の人が走ってきた。
 美希達は、無事を祈ることしか、できない。
 
 だがしかし美希達の願い虚しくプロデューサーは死んでしまった。
 「十一時五十九分ご臨終です」
 その言葉に美希は、泣き叫ぶように、プロデューサーの手を握った。
 「うそ、そんなのうそ、ハニー約束したじゃん、雪一緒に見るって、デートするって、私をトップアイドルにして結婚するって、目を覚ましてよ」
 少しの間美希は、その場から動くことができなかった。
 
 三十分ぐらい泣き続けた。
 そんな美希を、春香が病室の外へ呼び出した。
 「プロデューサーさんがね、これを美希に渡してほしいって、意識を失う直前に、私に渡してきたの」
 春香の手には、小さな箱と手紙があった。
 「美希へ、お前ならトップアイドルになれるよ、俺が保障する、トップアイドルになってもずっと一緒にいよう、その約束の為にこれを送る」
 小さな箱の中は、指輪だった。
 「嘘つき」
 美希が、ボソッとつぶやいて家へと走って行ってしまった。
 「美希・・・」
 春香は止めることができなかった。今はそっとしておこうそう思った。
その日は結局、天気予報ははずれ、雪は降らなかった。

 次の日から、美希は人が変わったように練習、仕事全てに取り組むようになっていた。
 周りから見たら、少し頑張りすぎなような気もした。だが美希は、プロデューサーとの夢トップアイドルになる、そのためだけに頑張るようになっていた。

 美希は、プロデューサーのお葬式に顔を出さなかった。
美希的には、認めたくなかった。でも自覚はしていた。プロデューサーはもういないんだっと。

 それから一年がたち、クリスマス前日、美希は、高熱を出していた、それでも仕事を休むことはしなかった。
 「おはようございますなの」
 美希は、普段どおり仕事をこなした

 クリスマスの日も休みを入れずに、事務所へ向かうために起き上がった。
 でも視界がふわふわする、それに足取りも重い、でもそのふらふらの足で、事務所まで向かった。
 「お・・・おはようございます」
 蚊が鳴くような声で、美希は事務所にいた。律子に挨拶をした。
 「美希!!大丈夫?顔真っ赤よ、風邪なら休みの電話、入れてくれればいいのに」
 その言葉に美希は、倒れそうな声でこう言った。
 「美希がお休みしたら、収録が遅くなっちゃうの…だから…」
 美希が全てを言い終える前に、美希の体は倒れこんだ。
 「美希、美希、す、すごい熱じゃない音無さん救急車呼んで」
 美希は、救急車に運ばれ、病院へたどり着いた。

 「美希は、大丈夫なんですよね」
 律子が、医師に問いかける。
 「大丈夫、過労に風邪が重なって倒れてしまっただけでしょう。今日は一日安静です」

 美希は、夢を見た。
 「ここは、何処だろう」
 周りは真っ白で、何もない世界
 「あ、そうか私、事務所で倒れて・・・じゃあここは天国、私死んじゃったのかな」
 それでも美希は、別に構わなかった。だって天国なら、ハニーと一緒にいられるそう思った。
 どれぐらいたっただろう、この白い空間は何処まで続いてるんだろう、そんな事を思っていると、目の前に、暗い割れ目のようなものが見えた。
 そっちの方へと、導かれるように、美希は白い空間を進んでいった。
 その暗い割れ目の中へ、入っていくと、一人の姿が見えた。それがプロデューサーであることに、気づくのにそう時間はかからなかった。
 「ハニー!!」
 美希は、すぐにプロデューサーの下へ駆け寄った。
 「美希ごめんな、約束果たせなくて、でもまだここに来るのは、早い」
 プロデューサーは、美希を抱きしめながらそう言った。
 「でも今日は、約束を果たせる、それで許してほしい」
 そういうと周りの、暗かった風景が、見覚えのある、公園の風景に変わった。そう、そこはプロデューサーと美希が、約束をした公園だった。
 「美希・・・ベンチに座ろう」
 美希は、何も言わずに、ベンチに座った。
 「美希ごめんな、無理させたな、指輪ずっとしててくれたんだな、俺はもうお前の側で見守って、やることはできない、でも無理だけはしないでほしい」
 その言葉に対して、美希はちょっと不機嫌に言い返した。
 「そんなこと言わないで、ハニーは美希の中でずっと、見守っていてくれてるんだよ、だからこの指輪だってずっとはずさずに、誤るのは私のほうだよ、あの時、約束してなかったら」
 その美希の言葉に、割り込むように、プロデューサーが声をあげた。
 「そんなこというな、約束をしたのは俺だし、約束を守れなかったのも、俺だ、だから美希は美希らしく生きてほしい、頑張りすぎずにゆっくりでいい、いつもの美希でいてほしい」
 美希はその言葉に、ゆっくりとうなずく
 「美希・・・」
 「ハニー・・・」
 その時、公園の景色が、ぱっと明るくなり、空からゆっくりと白い雪が、降ってきた。
 「あ、雪だ・・・」
 「美希・・・ずっと一緒にいる約束は、果たせないけど、これで一緒に雪は見れたな・・・」
 「そんなことないよ、ハニーはずっと美希の中で、一緒にいるからその約束も、果たせてるよ、だから今度は、私が約束聞く番だね、もう無理はしないよ」
 美希は、まっすぐな目でプロデューサーを見つめた。
 「美希、目をつぶってほしい」
 美希は、これが最後なのだと、はっきりとわかった。でも素直に目をつぶった。
 「チュッ」
 ハニーの唇のあたる感覚がした。
 「ハニー!!」
 バッっと、美希が目をあけると、そこは病院だった。
 「美希!!」
 律子が、そこにいた。
 美希が、時計を見ると、十一時五十九分だった。
 美希は、自分は夢を見ていたのだと、そう思う、だけど覚えてる、はっきりと雪の冷たさ、ハニーの温もり、唇の感触、何もかもしっかり覚えていた。

 次の日から、美希は無理をしなくなった。
 その日、美希はプロデューサーのお墓参りに行った。
 「ハニーありがとう、美希ね、マイペースでトップアイドルになるって決めたの」
 美希は、決意の眼差しでプロデューサーのお墓に語りかけた。

 あとがき 
どうもめるです。泣ける感じで書こうとしたら長い!!長すぎた!!まとめるのが苦手すぎてやばいです。これからはそこを改善して行こうと思います
お題企画の第3段です!かいわ礼です。

今回は雪ということでおなーしゃー!


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明日はめるさんです!お楽しみに!