不登校って、子供をどうにかするよりは
お母さんがどうにかなることが一番大事だなって
つくづく思う
子供は学校や勉強を中心にした生活が嫌になって
不登校になる
不登校になったら、学校に行かなくていいのだから
家で安心して暮らせばいい
これからのことは、ゆっくり考えるとして、
今は、学校生活で蓄積した負の感情を解放することが大事
でも、問題はお母さん
お母さんは、子供が学校に行っている間は、仕事や家事をして
平穏に暮らしていたので、不登校によって将来の不安を感じる、
毎日のお昼ご飯の準備が増える、子供のゲームの監視時間が増える、
子供の行動を見て感じるイライラがつのる、ママ友に負い目を感じて
息抜きのランチがしずらくなる、親や夫からの哀れみや母を責める言動に
追い詰められる、学校の先生への対応が負担
などなど、毎日の生活が負の感情で埋め尽くされる
なのに、なのに、不登校で一番大事なのは親の今までと変わらない
冷静な態度
なんて言われた日には、ふざけんなーーーって言いたくなる
私の場合、娘が不登校になって1か月で4キロ体重が減って
夜眠れなくなった
仕事しながらも考えることはいつも、
不登校はどうすれば解決できるのか
誰に助けを求めればいいのか
毎日時間さえあれば、ネット情報や本を読み漁り、
娘の不登校の原因は何なのか、
私の子育ては何が悪かったのか、
自分を責め、旦那を責め、親を恨んだり、
学校や近所の目が気になったり、ママ友の誘いを断り続けたり
お母さんが大変なのだ!!
ある不登校の親の会であるお母さんが書いた感想を紹介された
「お母さんの回復ステップ」
これこそが、不登校解決のカギだ!って腑に落ちた
「お母さんの回復ステップ」
①あきらめるしかない。まずはあきらめよう。なんとなく生きて行って
くれればそれでいいのだ!「いい意味であきらめ、固執せずに手を離そう」
この土台が固まらないと、いつまでも上に行かれないポイントでした。
親から見るとなんとも物足りない生き方に感じたりしますが、でも、
輝かしかろうが、滑稽だろうが
②それこそがわが子の人生なんだと。とわかりました
見ていて辛いときには「大丈夫大丈夫大丈夫と自分に向かって100回唱える」
すると「自分も子供もまるっと信じる」ことができます。
そしたらなんだか3番目
③「頑張れていることにフォーカスしてニコニコ見守る」ができるようになった気がします。
自分も子供も頑張れているから、大丈夫なんだと安心していることは
「今を生きる」の実践です。
「過去の失敗や未来の不安に悩まない」の状態です。
コレがグラついちゃう日は、また①や②に戻って、
踏み固めます。
⓸どんなことが起きる人生なのか、もしくは淡々として何も起きない人生
なのか、どっちでもいいもん。小説でも読むぐらいな俯瞰の目で楽しみに
見守ろう。
「楽しみ嬉しいありがとう感謝」という目で子供のことが見れる日が
増えてきています。
子供の人生も愛おしく思えちゃったりします。
「全肯定してくれる応援、最強の味方」のお母さんになりたいです。
なので、欲が出たり期待しちゃう日は、また①の段階に戻り踏み固めます。
⑤段階目にはどんな自分にかわれるのか、まだまだ先は楽しみです。
以上
これこれ、不登校解決ってこういうこと。
高額な不登校のセミナーとか絶対いらんよ。