昨日は父の13回忌でした

 

母はいつも法事に一泊旅行を強引にくっつけてくるので、

法事なのに拘束時間が長くなります

 

でも費用は母が払ってくれるので文句はないのですが

 

問題は人見知りの娘です

 

あー私って人見知りっていいながらも

法事&お泊りに参加してくれました音譜

 

でも、ずっと私のそばから離れず、

母とは話すけど、いとこや叔父さんたちとは

一切交わらず

 

それでも、文句も言わず一泊旅行に参加できた

だけでもすごいじゃない!

 

次の日の午後に帰ってきたけど、

帰ってきてからが少し心配になった

 

ずーーーーーっとゲーム、スマホにくぎ付けに

なってたから

 

疲れた疲れたって言いながら

 

長かった法事で人疲れしたよね きっと

 

 

でも、ずーっと約5時間くらい、ゲーム、スマホに釘付けになっているのを

見ていたら、少し心がざわざわしたよ

 

 

こんな時、心の対処を自分のなかでしなきゃいけない

 

 

子供が不安定だったり、落ち込んだりしているのを見ると不安になる

 

 

なんで不安になるのかというと、

また前みたいに引きこもる?

リストカットとかしないよね?

通信制の高校にも行けなくなる?

って、一瞬でいくつもの不安要素が頭をよぎる

 

 

でもここで、本当にそうなる?と客観的に考えてみれば

 

そうなるとは限らない

 

 

ということは、そうならないと思うこともできる

ここで自分がどちらを信じるのかを選択できるのだ!

 

 

娘が不安な時、私ができることは何?

 

 

私も一緒に不安になる?

娘の不安は倍増するだろう

 

 

 

私はそうならないと信じていて、動じない姿と安心しているところを見せる?

娘は少し安心するだろう

 

 

親ができることってこれだよね

これをしていけば、大丈夫ウインク

 

 

 

12時になって、そろそろ寝ない?って娘に声掛けたら

 

「私のこと好き?」って聞くから

「大好きだよ」って答えた

 

手を大きく広げてきたから

ギューってハグした

 

そしたら、にこにこして「あさって学校だ!私も寝る」

って笑顔になった

 

ほらねニヤリ