私が子供だった頃、
母に『〜しなさい』とよく言われました。
というか、
すべてがそうだったかも。
ご飯食べなさい
準備しなさい
お風呂入りなさい
などなど(´⊙ω⊙`)。
私にとっては普通の
ごく日常のことでした。
でも、私にとって
家はいつも冷たい場所で、
私の気持ちはまるで奴隷でした。
ただハイと従うだけ。
子供達には
私のような経験をさせたくない。
子供達に
どう話したらいいのか??
どんな存在として接したらいいのか。
必死に子育てして6年目ですが、
いまだに解決できない
漠然とした疑問でもありました。
ではなくて、
〜してみない?と言ってみる。
〜しなさいだと、
一方通行なので子供に思いが伝わらないんだそうです。
こんな朝の一コマ。
もし子供の頃に母とできていたら?、なんて想像するだけで感動して涙が出そうなくらい嬉しいです。
すごく子供の心に温かい親の気持ちが伝わる!その通りだ(*´∀`*)。
子供が自分で考えて、判断して決める。
これを習慣づけると言われなくても自発的に行動するようになるんだそうです。
素晴らしい

。
もしかして、ものわかりの悪い子供なんじゃないか?なんて疑ってごめん。私の話し方が悪かったから、自分で動けないだけだった。一方通行だったね。
これからがんばるよ。
まだまだ勉強すること、
沢山ありそうだけど
温かい家庭にしたいな

私と旦那の考え方の基礎は、
家が(家族や家庭が)
子供にとって安心できる場所
であることです。
そのためには、私にとって足りない一般常識を(就職の時に使うあの一般常識とは違いますけどね)コツコツ身につけていきたいと思います。
最近は図書館が大好きです。
2歳の子供を連れて行く事が多いので
選ぶ時間は短いんですけどね。
彼は独り言が多くて、ずっと一人でもしゃべっていてとてもにぎやかなのです。
そして6歳長男と2歳次男を連れて行くと、さらに災難で。ずっとしゃべるし、走りだすし。恥ずかしながら何度注意してもダメでして(´⊙ω⊙`)。
たまに旦那に預けて、ゆっくり選ぶようにしています。気晴らしにもなります。