クリスマスでゲームをもらって、嬉しそうに遊んでいるのでそろそろ日記書いたら?と言うと、「そうだね〜。何の事書こうかなぁ。」と言いながら、ゴソゴソと1人で書いてました。
「間違ってる字とか見たいから、書いた所見せてくれない?」というと、ちょっと照れながらもいいよ〜って見せてくれました。
そこには、クリスマスの夜にジュース(シャンメリー)を開けた時にプシュ〜っと溢れてしまったこと、チキンをお皿に載せてみんなで乾杯したこと。フルーツタルトというケーキを食べたこと、楽しかったので来年もまたやりたいと書いてました。
なんだか、書いている事はあらすじばかりなんだけれど楽しかった気持ちが溢れてくるのがわかりました。いい文章だなぁと思いました。
字は、やはり3個くらい間違ってました。
でも、何も言えないくらい胸が一杯でした。プレゼントよりも、家族の団らんを日記に書いてくれたということが嬉しかったです。
過去にも、プラレール博で大喜びしていたのに、流星群を見に行った事を書いていたり、遠くへお出かけした事よりも空に気球が見えた事を書いたり、そんな事がホッコリさせてくれます。
先生からは、この子はお出かけしていないのかしら?なんて思われているかもしれませんが( ゚д゚)。