ファミレスのドリンクバーの前に立っていた
時の出来事。
1人のおばあ様が私の方へ近づいて来られて
「あなた何人で来られた ?」と聞かれた。
一瞬 、えっ?となった私。
すると 「何人で来られましたか ってお店の人に聞かれるでしょう ?あなたは何人?」と話が続く。
もしかしたら認知症などで混乱されているのか?
私は適当に話を合わせると
「あれが私のお父さん (ご主人 )なの」
と言って席へ戻られた。
しばらくして、 ご主人が席を外された途端
今度は近くにいた一人で来ていた男子高校生を
手招き 。
高校生は素直に席を立ち お婆様の話を静かに
聞いていた。
周りのお客さんも様子を見ながら
「 あの高校生 偉いね 」
そんな声が聞こえてきた。
高校生が自分の席へ戻ると
おばあ様は「あなたが私の息子だと思ったの」
とまた大きな声で話しかける。
そして ご主人が戻られると、
高校生はもう一度ご夫婦の席へ。
「僕は◯◯高校のものです。
今日は試験が終わった帰りに寄りました。
この辺は通学路 なので また見かけたら声を
かけてくださいね 」そう伝えた!
私は 思わず えっ?とビックリ🫢
福祉を勉強している学生さん?
どう見ても普通の進学校の制服。
しかも最初は一人でソファーにもたれながら
スマホを見て ニヤニヤしていた
ごく普通の今時の高校生。
そのギャップがあまりにも大きくて驚いた![]()
そして同時に自分にも気づいた。
私は話しかけられて困ってる?学生さんに
助け船を出そうか?とも思った。
しかし、見送った。
あまりにも気が利いてると感じた
学生さんの言葉には
おや?とも警戒心も発動。
最近は若い子が特殊詐欺や闇バイトに関わったと
いうニュースを目にすることもあり、
私は知らず知らずのうちに高校生にまで
警戒心を持っているのかもしれない。
偏見ですね 。
もっと多角的に物事を見なければ![]()
もう一つ思ったことが、、
私もいつか認知症になる日が来るかもしれない 。
その時 身内に支えてくれる人はいるのかな?
限りなく100%に近い確率でいない気がする🥵
まあ 詐欺に合うほどのお金もないので、
その心配はしなくていい としてでも 😬
認知症になったら 今自分が執着していることや、
人に話したくないことまで 全部 喋ってしまうんじゃない?
それを想像するとちょっと怖くなった。
この日一番心に残ったのは
名前も知らない一人の高校生の優しさ。
& 自分の猜疑心。
孤独な老後を想像させられる出来事が
続いたのでした。
いや、もしかしたら
あの場面を見せられた私は
「孤独な老後を心配しなくても
大丈夫だよ」と教えられたのかも?
なんてスピリチュアルっぽくなったりして笑
取り留めもなくダラダラ書きました🙇
いいね👍😊😊👍


