老後を考えさせられる その2 老人と高校生の優しさ | 福岡、長崎二拠点暮らし日記

福岡、長崎二拠点暮らし日記

現在、福岡と長崎の二拠点暮らし中。
両地の記録と旅行備忘録です。
現在、タイ旅行リピーターに
なってます。
ダイエットをきっかけに生活習慣見直し中。
認知症予防のためにもブログを続けたいと思います。

ファミレスのドリンクバーの前に立っていた

時の出来事。




1人のおばあ様が私の方へ近づいて来られて

「あなた何人で来られた ?」と聞かれた。

 一瞬 、えっ?となった私。

 すると 「何人で来られましたか ってお店の人に聞かれるでしょう ?あなたは何人?」と話が続く。

 もしかしたら認知症などで混乱されているのか?

私は適当に話を合わせると

「あれが私のお父さん (ご主人 )なの」

と言って席へ戻られた。



 しばらくして、 ご主人が席を外された途端 

今度は近くにいた一人で来ていた男子高校生を

手招き 。

高校生は素直に席を立ち お婆様の話を静かに

聞いていた。

 

 

周りのお客さんも様子を見ながら

「 あの高校生 偉いね 」

そんな声が聞こえてきた。


高校生が自分の席へ戻ると

おばあ様は「あなたが私の息子だと思ったの」

とまた大きな声で話しかける。

そして ご主人が戻られると、

高校生はもう一度ご夫婦の席へ。

 「僕は◯◯高校のものです。

 今日は試験が終わった帰りに寄りました。

 この辺は通学路 なので また見かけたら声を

かけてくださいね 」そう伝えた!



 私は 思わず えっ?とビックリ🫢

福祉を勉強している学生さん?

 どう見ても普通の進学校の制服。

 しかも最初は一人でソファーにもたれながら

スマホを見て ニヤニヤしていた

ごく普通の今時の高校生。

 そのギャップがあまりにも大きくて驚いたびっくり



 そして同時に自分にも気づいた。

私は話しかけられて困ってる?学生さんに

助け船を出そうか?とも思った。

しかし、見送った。


あまりにも気が利いてると感じた

学生さんの言葉には

おや?とも警戒心も発動。


 最近は若い子が特殊詐欺や闇バイトに関わったと

いうニュースを目にすることもあり、

 私は知らず知らずのうちに高校生にまで

 警戒心を持っているのかもしれない。


偏見ですね 。

もっと多角的に物事を見なければチュー


もう一つ思ったことが、、

 私もいつか認知症になる日が来るかもしれない 。

その時 身内に支えてくれる人はいるのかな?

 限りなく100%に近い確率でいない気がする🥵


 まあ 詐欺に合うほどのお金もないので、

その心配はしなくていい としてでも 😬


認知症になったら 今自分が執着していることや、

人に話したくないことまで 全部 喋ってしまうんじゃない?

それを想像するとちょっと怖くなった。



この日一番心に残ったのは

名前も知らない一人の高校生の優しさ。

& 自分の猜疑心。


孤独な老後を想像させられる出来事が

続いたのでした。


いや、もしかしたら

あの場面を見せられた私は

「孤独な老後を心配しなくても

大丈夫だよ」と教えられたのかも?

なんてスピリチュアルっぽくなったりして笑


取り留めもなくダラダラ書きました🙇


       いいね👍😊😊👍