ルイヴィトンのバッグ スピーディを
リペアに出して戻って来ました。
ショップに持ち込み、約三週間位
で修理完了
約20年前、アルファベットからして
弱い父に頼んで、買ってきてもらった
思い出のバッグ。
購入出来た経緯も泣き笑える話で、
忘れられない。
そして昭和一桁生まれの父が唯一
覚えたブランドが ルイヴィトン(笑)
そんな亡き父の思い出のバッグは
いつしか押入れの中に、そして
ファスナーの取っ手が千切れて
しまったままに、、、、
修理しても使わないかなー?と
数年経過。
福岡にいる間にと
やっと修理に出しました。
修理前
これをショップに持ち込むのも、
気が引けた〜。
平日でお客さんが少ない時に
行きました。
ショップの方は 笑顔とヴィトンへの
愛溢れる接客で私の引き腰も
落ちついたのでした。
① 取っ手だけの修理
但し、ヌメ革が新しいので
他の皮の 色と異る事に。
②ファスナーも交換するか。
金具だけ新品になってしまうので。
③皮部分を全部交換 可能。
サンプル見せていただきました。
ほぼ新品に見えました。
おおよその金額を教えていただき、
修理に出しました。
取っ手だけの交換にしたので、
白の皮が目立つなー、修理しても
使わないかも〜と思ってたところ
リペア完了品
しました。と 、感激〜〜
ファスナーの金具がキラキラしてるが
私はあまり気にしない。
また使ってみよう!
海外に行く家族にお願いして
買ってきてもらったり、
プレゼントしてもらった
数個のモノグラムが
まだ眠っている。
捨てられない。
旅行に行く家族に
買い物依頼は止めた。
全くブランド品には縁が無くなった。
しかし今回の修理で
思い出に浸れたり、
あの頃から自分は成長したのかな〜?
ものづくりに携わってる者として、
色々考えさせられたり。
修理に出して良かった〜


