今回、我が家では選択しませんでしたが、

ペット単独渡航について調べたので、簡単に記録を残しておこうと思います。

 

ペットだけの海外引っ越しは調べてみると思ったより多くありました。

 

ただ、コロナ禍で現在取扱不可のところもありましたので、各自で確認が必要だと思います。

 

今回私が問い合わせしたのは

トランジットアジアさん

ペット搬送/検疫代行 – 引越しの「トランジットアジア」「モノ」も「ココロ」もRe・Startt ! 上海の引越会社「トランジットアジア」は市内・国内・海外引越とペットの中国入出国を専門にした日系引越業者です。中国への赴任が決まったら、日本への帰任が決まったら、「生活を運ぶ」引越会社「トランジットアジア」にお任せ下さい。リンクtransit-asia.com

 

メールで問い合わせをした際にいただいた返信をペタッと貼りましたので、ご参考にしてください。

下矢印

日本出国の準備から成田空港での検疫、直行便での上海までの搬送、上海着後の検疫と上海市内のご自宅への搬送まで対応しております。


毎週火曜、水曜、木曜で日中両国が祝日に当たらない日に運行しております。


しかしながら、航空運賃も高騰しております関係で、例えば東京都内から成田経由で上海市内までの搬送で以下URLにございます通り、おおよそJPY441,200〜となります。

日本から上海へ // ペットの単独渡航 // 検疫代行 – 引越しの「トランジットアジア」新型コロナウイルスによる影響で、手荷物として連れて行くことができない場合や、先に赴任したご家族の元へペットだけを単独で上海へ渡航させたい場合などは、火曜から木曜日の成田から上海への直航便で搬送します。リンクtransit-asia.com

 

条件
:有効な狂犬病予防接種の有効期間内にペットが渡航すること。
:狂犬病抗体検査が完了し、その有効期間にペットが渡航すること

 

:上海側で輸入者となる方(中西様の場合はご主人様)がペットの上海に到着する時点で有効な居留許可を所持していること。
:月齢や持病の有無等を鑑み健康な状態と判断できること
:弊社及び航空会社の搬送同意書にご承諾頂けること

現在名古屋にご在住とのことですので、お客様にご対応頂く内容は渡航までに
:マイクロチッ末プの装着
:狂犬病ワクチン接種(2回)
:狂犬病抗体価検査
をして頂くこととなります。

関東以外のお客様へはペットの渡航日前日に成田までお客様に連れてきて頂いておりますが、ペットタクシー等弊社で手配も可能です

 

以上が先月末時点での返信内容になります。

 

揉めた結果、我が家はANA便で一緒に行けることになったので、問題ないのですが、金額を見て・・・・ポーンでした。