今日は(?)書きたいことが2,3こあるのですが、その中から1つ選んで書こうと思います!


昨日NHKを観ていた時のこと。(私がいる済州では、NHKしか日本のTV番組を観ることが出来ません!)エジプトについての番組がありました。


私が行きたいと思っているところはたくさんあるんです。その中でも、スピリチュアル的な場所であろうマチュピチュは結構行きたい度が高い所!エジプトも行きたいと思っている場所ではあるけれども、あまり治安が良くないという話をよく聞くし、そんなに行きたい度が高い場所ではなかったんですよね。


でも、昨日のTVを観てエジプトにすごーく行きたくなりました。というか、いつか私はここに行くんじゃないかな?なんてことすら思っちゃいました。


このブログにも書きましたが、私が先月(先々月?)に読んだ『アルケミスト』。

昨日の番組とあの本に特に接点があったわけじゃありませんが、あの本を読んだことが私に影響を与えたようにも思います。


また、マチュピチュに行きたくなったのも以前に読んだ本

シャーリー マクレーン, Shirley MacLaine, 山川 紘矢, 山川 亜希子
アウト・オン・ア・リム

の影響だったりもするわけですが、今回のエジプトの番組を観るにあたって私はこの本のことを色々と思い出しました。この本を読んでいなかったら、同じ番組を観ても視点が違ったんじゃないかな。その他にも、今まで読んだ本の内容がエジプトの番組を見たことによって浮かんできました。それは、決して何か私に大きな事を気づかせたわけじゃないけれども、パズルの小さなピースのように感じるものがぽこぽこと…って感じかな。


う~ん、自分でもだんだん何を言いたいのかわからなくなってきました苦笑


ただ一つ言えるのは、前よりもエジプトへの興味がぐっと増したアゲアゲってことです!



私の手元にとても素敵なペンジュラムが届いたのは韓国に来る数日前でした。出発前にバタバタと注文をし、なんとか間に合わせていただいたものです。そのペンジュラムと少し仲良くなれたようで、さっきまで色んな質問をしていました花


そもそも、ペンジュラムというものはメジャーなのかな?それともそうでもないのかな?

私がその存在を知ったのは本当に最近なんです。大天使のオラクルカードを買って説明書を読んだ時に、その文字(名前)を初めて目にしたような気がします。その時は説明書を読む限りなんとなーく「ダウジングみたいなもの?」って思ったくらいで、はっきり言って全然興味がありませんでした(^^;


ペンジュラムは簡単に言えば『振り子』のことで、ヒモにおもりをつけてその揺れで「YES」「NO」を訊ねるもの、って感じですかね。その昔、「地下水や油田を探し当てるのに使われたもの」だと私は認識していました。(私が認識していたのは『ダウジング』だけど、同じものであるはず?)


その全然興味がなかったはずのペンジュラム。でも、スピリチュアル系のことをネットで調べていた時、ペンジュラムの存在についてもう一度知ることに。数日前にオラクルカードの説明書でその文字を見ていたからなのか、それともネットに書かれていた記事に興味を引かれたからなのか、今となっては数週間前のことなのではっきりとは覚えていません・・・・

でも、ペンジュラムについてすぐに調べ、そして欲しい!!と思うようになりました。


基本的に何につけても衝動的&猪突猛進であるワタシ。

ペンジュラムについて調べていた時、とても素敵なブログと出会うことが出来ましたキラキラ(この出会いも本当に素敵であり、私にとって必要な出会いだったように思います。)

そして、そのまま導かれるようにご購入。いくら私の得意技が衝動買いであろうとも、決して安いものではなかったんです。ましてや、出発前のもの入りの時。でも、「これは絶対にすぐ買ったほうが良い!」という直感を信じて、迷いは一切無く購入の申し込みをしました。

元々ペンジュラムは「振り子」ですから、極端な話、五円玉にヒモをくっつけても作ることが出来ます。でも、答えの精度などを考えるとそれなりのもののほうが良さそうなんですよね。一般的なものはクリスタルで出来たものっぽいかな。


注文をしてから私の手元に届くまで、毎日すっごくペンジュラムと会うのを楽しみにしていました。

個々人に合わせて作ってくださるというペンジュラムは、本来なら届くのに時間がかかったかもしれません。でも、私が韓国へと発つことを先方に伝えておいたため、出来るだけ早く私の元へ送ってくださるという対応してくれたんです。そんなわけで、出発日が近づくにつれて「ペンジュラム、ちゃんと届くかな?」なんて心配になっていたわけですが、ちゃんと出発前に出会うことが出来ました!


初めて手にした時、とても素敵なペンジュラムだと思いました。私がオーダーしたのはアメジストのものですが、本当にキレイなんです。「やわらかい&あたたかい」という印象のものでした。そして、私の所に来るべくして来てくれたペンジュラムだという感覚もあって、とにかく嬉しかったですハート


そのペンジュラムをゲットした時、私と石が仲良くなるための練習をしました。私が「右回り」といえば石が右回りに回るし、「左回り」といえば石が左回りで回りました。他にも「前後」「左右」と練習をしましたが、私が言う通りに石が動いてくれるのですっごく嬉しくて面白くて!深夜で眠かったはずなのに、夢中になりました。


でも、石が私のお願いに従ってくれたのをいいことに、すぐに色々聞きたくなってしまって。ただ、質問するにあたっては「質問しても良いですか?」って問いかけたんです。そうしたら、その時の答えは「NO」。私はちょっと残念に思いながらも、やはり石と仲良くなることは必要だと思ったし、無理に質問をしたくないと思ったので諦めました。


その後も出発の準備だったり、はたまたこちらに着たばかりだったりと、毎日はペンジュラムと接することが出来なかったんですよね。初めてペンジュラムと対面してから何回か練習を重ねたものの、練習をするたびに「質問をしても良いですか?」と訊ねても、毎回答えは「NO」だったんですよね。


ところが!!

今日、「質問をしてもよいですか?」の問いに「YES」の答えラブ

とはいえ、最初からヘビーな質問(?)をするのは良くないと聞きましたし、私自身としてもなんとなく段階を踏んでいきたいと思いました。最初は「質問をすること」すら「NO」と言われていたわけですし。だから、今現在明らかになっていることからペンジュラムに訊ねていったんです。例えば、私の名前についてとか性別についてとか。或いは、家族についてとか。


ペンジュラムは私の質問にちゃんと答えてくれました。そして、私が「さらに、もっと難しい質問をしても良いですか?」と訊いたところ、「OK」のお返事!私が知りたかったこと、いろいろ色々と訊いちゃいました。

私としては信じられない回答があったりもして何度も何度も同じ質問をしちゃいましたが、答えは一緒でした。ペンジュラムを持っている私自身がペンジュラムを操作しているつもりはまったく無いのに。。


どうやら強い願望が入ったりするとペンジュラムが「動かなくなる」ことはあるみたいなんです。でも、その願望の通りの答えがそのまま出るってことはないとのこと。きっと私はまた同じ質問をペンジュラムに訊いちゃうんだろうけど、同じ答えが返ってくるんだろうな四つ葉


私の手元に来てくれた時から大事なパートナーだと思っていたペンジュラムですが、少しは仲良くなれたから質問にも答えてくれるようになったのかな?これからもっともっと仲良くなりたいです。

私の決断すべてをペンジュラムにゆだねるつもりはないけれど、大事な時に色々と相談にのってもらいたいな☆よろしくね、私のペンジュラム!

ご大層なタイトルをつけてみましたが、『運命の人』といっても、私のこれから出会うであろう王子様のことを言っているのではありません(笑)。ただ、私が『運命の出会い』だったんじゃないかな~?と思うことについて書こうかな、と思って。


韓国に行くことが決まってからも、実際に韓国に来てからも。「どうして韓国を選んだの?」と何度となく訊かれました。そして、今日も訊かれたからこんな風に書こうと思うようになったのかもあひる


私は学生時代に一度だけ、ソウルに旅行に行ったことがあります。その時はソウルに到着してから数時間以内に痴漢に遭ったことから始まって、散々な旅でした。だから、「もう二度とこんな所にくるもんか!!」って思ったんですよね。そして、その考えはその後ずっと変わりませんでした。


ところが、あるきっかけで韓国人の友達が出来ました。人それぞれの性格もあるだろうからなんとも言えないけど、彼はやっぱり日本人ではなくて韓国人って感じの男の子かな。その彼に恋愛感情は抱いていないし(笑)、むしろ弟みたいな感じ。とにかく、可愛いんですにゃ


彼と友達になったおかげで、私は韓国に興味を持つようになりました。韓国について調べて行くうちに韓国の良いところ・悪いところ、どちらも目にしました。見た目が似ていたり、地理的にも近かったり、歴史的にも関係がとても深い国ですが、日本とは全然違うっていうこともその時初めて知ったように思います。


韓国について(実際どうかは別として)知ってから、日本人である私が生活習慣や文化などで韓国に色々と抵抗を持つようにもなりました。でも、私は今現在韓国に来ています。その生活習慣・文化の違いで余計に『嫌だ』と思うところもあれば、『良いかも♪』って思うようなこともこれから色々と体験出来るんだろうな。


私が韓国を選んだことにも、実際に来たことにも、深い意味があるような気がしています。それは今までにも感じていたことだったけど、今日、改めて「どうして韓国を選んだの?」と聞かれたことで彼のことを話し、書き記しておきたいと思うようになりました。


そういった意味で、私にとって彼は【運命の人】の一人だったんじゃないかと思っています。私の【運命の人】に当たるであろう人はすでに出会った人たちを考えても他にもいると思うし、これから先もそういった人に出会っていくんだろうなと思うんですけどね!(もちろん、その中に王子様も含まれます心

彼に出会ったときは別に特に何かを感じたわけじゃなかったけど、私の精神性が上がればそういうこともわかるようになるのかな?


彼は今、軍隊に行っています。きっと想像を超える過酷な毎日を送っているんだろうと思いますが、兵役を終えた後、どんな人になって戻ってくるのかちょっと楽しみです♪彼にもたくさんの光が降り注ぎますように。。