ご大層なタイトルをつけてみましたが、『運命の人』といっても、私のこれから出会うであろう王子様のことを言っているのではありません(笑)。ただ、私が『運命の出会い』だったんじゃないかな~?と思うことについて書こうかな、と思って。


韓国に行くことが決まってからも、実際に韓国に来てからも。「どうして韓国を選んだの?」と何度となく訊かれました。そして、今日も訊かれたからこんな風に書こうと思うようになったのかもあひる


私は学生時代に一度だけ、ソウルに旅行に行ったことがあります。その時はソウルに到着してから数時間以内に痴漢に遭ったことから始まって、散々な旅でした。だから、「もう二度とこんな所にくるもんか!!」って思ったんですよね。そして、その考えはその後ずっと変わりませんでした。


ところが、あるきっかけで韓国人の友達が出来ました。人それぞれの性格もあるだろうからなんとも言えないけど、彼はやっぱり日本人ではなくて韓国人って感じの男の子かな。その彼に恋愛感情は抱いていないし(笑)、むしろ弟みたいな感じ。とにかく、可愛いんですにゃ


彼と友達になったおかげで、私は韓国に興味を持つようになりました。韓国について調べて行くうちに韓国の良いところ・悪いところ、どちらも目にしました。見た目が似ていたり、地理的にも近かったり、歴史的にも関係がとても深い国ですが、日本とは全然違うっていうこともその時初めて知ったように思います。


韓国について(実際どうかは別として)知ってから、日本人である私が生活習慣や文化などで韓国に色々と抵抗を持つようにもなりました。でも、私は今現在韓国に来ています。その生活習慣・文化の違いで余計に『嫌だ』と思うところもあれば、『良いかも♪』って思うようなこともこれから色々と体験出来るんだろうな。


私が韓国を選んだことにも、実際に来たことにも、深い意味があるような気がしています。それは今までにも感じていたことだったけど、今日、改めて「どうして韓国を選んだの?」と聞かれたことで彼のことを話し、書き記しておきたいと思うようになりました。


そういった意味で、私にとって彼は【運命の人】の一人だったんじゃないかと思っています。私の【運命の人】に当たるであろう人はすでに出会った人たちを考えても他にもいると思うし、これから先もそういった人に出会っていくんだろうなと思うんですけどね!(もちろん、その中に王子様も含まれます心

彼に出会ったときは別に特に何かを感じたわけじゃなかったけど、私の精神性が上がればそういうこともわかるようになるのかな?


彼は今、軍隊に行っています。きっと想像を超える過酷な毎日を送っているんだろうと思いますが、兵役を終えた後、どんな人になって戻ってくるのかちょっと楽しみです♪彼にもたくさんの光が降り注ぎますように。。