私の人生の課題というか、テーマというか。

そのうちの一つは、「他人との境界線をしっかり引くこと」らしい。


これは、先日日本に帰ったときにオーラリーディングで言われたアドバイス。私は感受性が強すぎるらしく、他の人の気持ちに敏感すぎるとか。

確かに、そういわれてみればそうだと思う。


ドラマや映画を見れば主人公に思い切り感情移入してしまうし、小説や漫画も然り。自分でも信じられないけれど、全然感動しないようなシーンでも感情移入をしすぎてしまうがためによく涙してしまう。


それに、確かに場の空気を読むのはそれなりに出来ると思う。ただ、それは人並み程度、或いは人よりも少し敏感なだけだと思っていたのだが、どうやらそうではないようだ。


どちらかといえば人の感情に敏感で、どちらかといえば気配りが出来る…それは自分の長所だと思っていた。人のことを気にしすぎて自分が疲れてしまうと感じたことはあったから、ある時から自然とそれもほどほどにするようにしていたが、それでもやはり人のことばかり気になってしまうのはずっと変わらなかった。


自分が疲れてしまってもそれは長所だと思っていたから、そんな自分をどうこうしようとは今までずっと思っていなかった。

でも、この前のリーディングで言われたことはそれではダメだということ。


「良く言えば世話好き、悪く言えばおせっかい」


その言葉は私が日ごろ「短所は何ですか?」などと聞かれたときに自分で答えているものだ。それを今回のリーディングでそのまま言われて、私は感じるものがあったし、私の人生のテーマの一片を自分でもわかっていたんだということに気づいた。


人のことを背負いすぎて自分のことは後回し。そして、それらを自分では対処できないくらい積み重ねて背負いすぎていっぱいいっぱいになってしまう。自分で出来ることと出来ないことをはっきり口に出し、人との距離をきちんととって境界線を引くことが必要…まさに今回のリーディングは的を得ていたように思う。


そんな人はよく言えば献身的なんだろうけれど、自分の限界以上に色んなことを抱え込んで結局それを処理することが出来なかったり、自分が参って爆発してしまったら何の意味もないことには違いない。


自分では「人の世話をするのが好きだから」程度で色々なおせっかいを焼きたくなってしまう、と考えていた。でも、その考えは改める必要があり、さらに人との距離の取り方を考える必要もあるようだ。その距離は自分にとって本当に近しい人との間にも必要らしいし、自分の「小宇宙」を作り上げていくことが私にとっては必要であり、今世の学びの一つでもある、とのこと。


そんな風に「人との境界線」について悶々としていたところ、今日、ネットでアニマルカード(?)とアニマルエッセンスについて知った。今までその存在は知っていたものの、さほど興味を持っていたわけではなく。ただ、今回は「アルマジロ」と「境界線」について知り、私のアニマルグッズ(?)へのそれは急速に大きなものとなった。


きっとこれも私にとって重要なシンクロの一つであったであろうことは後から気づいたが、本当に大切なメッセージを受け取れたんじゃないかと思う。アニマルカードがただ紹介されているだけでなく、「境界」について書かれているのを読んだことも、私にとっては大きな収穫だ。


私の今の環境等を考えると、アルマジロについて知ったところで色んな行動には移しにくい。しかし、出来ることをやったりとか、色々考えるといった意味では今知識を得たことは良かったんじゃないかと思う。


眠さと戦いながら書いているからまともなことが書けているかちょっと自身がないけれど…とりあえず、投稿だ!