一昨日・昨日と新潟に行って来ました。目的は、出発前に祖父母に会うことで、私の元気な姿を見せられればよいなって思っていました。短い時間だったし、正直嫌なこと(?)もあったけど、おばあちゃんが喜んでくれたので行って良かったと思っています。
それに、日本海のちょー美味しいお魚をたらふく食べてきました!
日ごろはマクロビアンなのでお魚も一切食べません。(友達と外でご飯を食べる時は別だけど。。)といっても、今となっては「我慢している」わけじゃなくて、別に食べたいとも思わなくなっているんですけどね。
でも、「こういうときは!」と思って、ここぞとばかりに食べました!美味しいモノを食べるのが私の生きがいの一つといっても過言ではなく、新潟のお刺身なんて活きが良くてすごく美味しいんですよ~
日ごろ賞味期限とか全然気にしない私。でも、『新鮮なモノ』にはそれだけのエネルギーがあるんですよね。だからこそ、あのお刺身もあんなに美味しく感じたのかも!
私があまりにたくさん食べるので(普通の女の子の2,3人分は軽く食べた!)、まわりのみんなが目を剥いてました(^^;
お刺身だけじゃなく、山のように積んだカボチャも私がぺろぺろって食べたし(笑)。なんの味付けもしていないカボチャだけど、すっごく甘くて美味しかった!それは白い皮で、7ヶ月間も寝かされてたというもの。白い皮のものは腐らないらしく、放置されている間に熟成されてたのかも!?野菜というよりは、フルーツみたいでした。
それだけすんごい量を食べても、全然お腹を壊さなかったんですよね。マクロを始めてから、お腹を壊すことがなくなりました。
――動物性が体に入ると調子は悪くなりますし、自身の胃腸の強さを過信したために酷使しすぎてアトピーになった、って言うのはわかっているのですが。。
私の祖父母の家は町の中にあって、自然がたくさんある場所ではないんです。でも、田舎独特の雰囲気と、それぞれのお家のお庭にたくさんの植物があって。
足腰がめっきり弱くなってしまった祖母が、それ以上弱らないために行っているお散歩に一緒に行きました。その時、それらのものをゆっくり見られました。
貴重だったのは、『カラスの巣』!
大きな杉の木の上の方にカラスが巣を作っていて、その中に雛らしき鳥がいました。ただ、『七つの子』って歌があるけど、とてもそんなたくさん雛がいるようには見えなかった…。
カラスはある国では神の鳥と言われているようですが、多くの日本人と同じく私にとってはなんとなく怖い存在で。それでも、微笑ましいその様子を見て、心が温かくなりました。言葉では表せない気持ちがじんわりと胸に広がるような感じかな。カラスに対する恐怖心みたいなのも、少しだけ払拭されたように思います。
色んなお家に、色んな植物。見たことがないものばかりで、どれも新鮮でした。その中の一つに『朝鮮アザミ』というものがあって、それはすんごい大きくて迫力のある植物!これから花が咲くらしく、紫キャベツみたいなおっきなつぼみがどでーんとくっついていました。済州に行ったら同じ花、しかも、ちゃんと咲いている花が見れるのかな?なんて思って、少し楽しみです♪