「神秘の柱」とやらが宇宙から立っているのが今日までとのことで。
あらためて自分と向き合ってみた。


今までは光の部分しか見てきていなかった
どこか いい子ちゃんで
どこか キレイごとで

それもワタシなんだけど


闇の私をみてあげてなかった事に気づく。



そう。
ヒキコは自分にオタク過ぎるほど
知りたいんだ
もっと自分を


まだまだ知らない本当の私。



今日のこの日に

見て見ぬふりしてきた
闇ヒキコを見つけた。


幼少期から友達を作るのが苦手
遠足もひとりぼっちでのお弁当
そんな頃から自分の想いを伝えるなんて
できない子だった。

遊ぶのはヒトリか、近所の年下の子
年下の子には普段できない事が言えた

言う通りに聞かせたり、仕切ったり
自分の思い通りにできた。

今思い返せば、すごく偉そうにしてたな

いじめていたし
嘘も平気でついていた


そして近所の子達から仲間外れにされてた

何とも言えない悔しさと
孤独感を感じたのを覚えている。


小学生になると、ますます内気になる
毎学年いじめに合っていた。
物を隠されたり
悪口書いたノートを見せられたり
いろいろ。

もっとあるんだけど
記憶から消している。
少しづつでいい
出てきた時に見てあげよう

これも今思えば
私の意識が現実に映し出していた


自分という存在を見るという事じたい、
子供ながらになかったんだろう
世界は他人が正解


中学も同じくいじめられてたな

周りはみんな敵と思っていた



それでも好きな子ができた
初めての感情。
そこからかな
妄想するのが好きやったの


現実に戻るとその想いをも否定していた


そんな真っ暗な中に一筋の光が
音楽を聴くことやった。
兄の影響で洋楽が好きやった

周りは洋楽なんて聴く子はいない
洋楽が好きな事すらも否定していた
隠れるように聴いてたな


周りと何か違うと。
結局ヒトリで遊ぶのが好きやった

歌うたったり、エレクトーン弾いたり
それを録音して、ラジオ番組にして録って
自分の世界で好きなように遊べる
正解も不正解もない。
私がすべて決めれて
演じれる
楽しかったのを覚えている。


高校に入ってからは人生の転期があった
当時デビューしたZOOに影響受けて
ダンスをしだした。
こんなにハマった経験は生まれてきてなかった

毎日家で練習した


生きがいやった
表現できる事、
すべてを忘れて夢中になれる事、
自分の力を感じれる事、




エネルギー使うよね

自分をみるって…

いろんな感情が湧き出てきた。


続きはまた書きます


《続く》