HSP*心の鍵を壊された、と思ったときの対処法 | こころに花が咲く

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HSP 繊細な人のこころが楽になる ☆絵ことばセラピー

 🌱 HSP 繊細な人の やわらか こころを育てる

   マインドファーマー くぼた ひろこです。

 

こんにちは。

 

今日のテーマ曲ですニコニコ

 

(脳内は、常に昭和歌謡曲祭ですから〜  失礼しまーす。)

 

 

♪♪♪

 

わたしの胸の鍵を〜

 

壊して逃げたていった〜

 

あいつはどこにいるのか〜〜

 

盗んだ心〜   返せ〜〜〜

 

うぅ〜〜〜 ウォンテッド!

 

うぅ〜〜〜 ウォンテッド!

 

***

 

 

ピンクレディーさん、そうですよね。

 

人の心の鍵を壊す人って、いますよね。

やった本人は、無意識だったとしても、やられた側はこたえますよね。

 

 

HSPさんは特に、周りの人の気持ちに共感しやすいので、

壊した相手のことまで、気にしたりして自分を責めてしまう…

 

 

わかります。

 

わかります。

 

 

そんなとき、どうしたらいいかですよね。

 

【今日の HSPあるある】

「心の鍵を壊された、と思ったときの対処法」ピンクレディー?編

 

***

 

 

 

 

* どの人も、自分の価値観を持っている。

* 全ての人が、自分と同じ価値観を持っているわけではない。

 

これを知っているだけでも、気持ちが少し楽になると思います。

そして、中には少なからず、人をわざと不機嫌にさせるのが、好きな人もいます。

 

相手に自分の気持ちを合わせることが得意なHSPさんは、

嫌なことをされても、自分が至らなかったからだ、、、と自分責めになってしまいますが、
自分を責めてもつらいだけです。

 

自分責めが癖になっていませんか?

 


嫌なことをされたと気づいたら、

 

「嫌だったんだね。そうか。怖かったね。」

 

「じゃあ 私は、どうしたい?」 と、

 

自分のこころと会話をして、自分がいいなと思う方を選んでくださいませ。

 

 

それがたとえ、人と違っても

 

人は人。わたしは、わたし。

 

この言葉を何度も自分に与えてくださいね。

 

すると、自分の好きなことが際立っていき、嫌なことが近寄ってくることが

減っていきます。

 

決して、HSPさんの気質である、気づきやすいことは病気や障害ではないので

自分を責めずに、その特質を生かしてこころ穏やかに過ごしてくださいね。

 

今日も繊細な人の特質を生かして、幸せな日となりますように☆