子どものころに親からもらった価値観はもういらない
自分の好き を選んで
自分なりの価値観を作っていい
子ども時代は親の言うことを聞かないと
ごはんをもらえない
こうしなさい
それでなければダメだよ
逆らったら それこそ
「命の危機だ」 って
人間の本能で
親の言うことをきいてしまうものです。
もう大人になった今
親の価値観をそのまま持っていると、
だんだん合わなくなって、イライラという形で表に出てくるのです。
そうそう
ちびまる子ちゃんって、よく赤いスカートを履いていますよね。
その小学生のまるちゃんが、大人になっても
このスカート、お母さんに似合うって言われたから
これを履くと落ち着くから
高かったからって
ずっとそれを履くことはできないです。
赤は好きだから、それは選ぶ。
丈が短いのは、私は好きじゃない。長い丈にしよう。
お母さんの買ってくるのじゃなく、自分で買おう。
そのスカートのように
価値観も、その都度変えていっていいのです。
怖いから、不安だからでなく
楽しいから、好きだからで選ぶ価値観を
自分に許可してあげましょう![]()
今日もありがとう
みずきひろこ
