体の中から出られない
体の外から入れない
足りなくても余ってても
悲しくなっていく

祭りがキラキラ楽しくて
すぐ忘れられて色褪せて
それでも待つ 巡る季節
ひたすら待っている

君の事ばかり考えたい
そんな幸せを取り戻そう
木々もビル並みもすり抜ける
冷たい風に心乗せて
灯りを見よう

指の先に熱感じてる
気のせいかもしれないけれど
僕は生きる 今を生きる
歌い続けてる

ワガママな遊びに浸りたい
拾った石に名付けるような
鍛えたつもりの羽広げ
向こう岸で優しく揺れる
灯りを見よう

指の先に熱感じてる
気のせいかもしれないけれど
僕は生きる 明日も多分
歌い続けてる