rocoの登山日記

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登山で登った山の日記&おまけ

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登山靴新調ヾ(@°▽°@)ノ

前回の靴は サイズが合っていなかったので爪があたり苦戦だったため

今回は合わせてもらい購入!

ゴアなのに値段がお手頃…




まずは 登山口まで行くのに バス停から登山口まで舗装された道を標識のとおり

10分位歩いていくと…Y路地 左に進むといよいよ山の中に入っていきます
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はじめはこんな感じで土に石が食い込んだような道 石道 そして歩きやすい道を歩いていくと

小屋がポンとでてきます。ただ朝が早くてまだ開いてないのと時間もそんなたっていないので通過…

写真も撮ってない…

また進むと 分かれ道がでてきます


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人が多いので 少ないほうの道 大観望経由で先に進むことに…少し遠回りのような感じだけど

歩きやすく順調に進むと 高原小屋に到着 けして綺麗とは言えない小屋でここも朝が早いのか開いている感じはなし…ただ冷たい水が流れている水場があります。たしか20円だったかな…

ほんの少し歩くとキャンプ場があり進むと分岐で右から登ってきたとこと合流します。

合流地点からは歩きやすい道を進んでいくと


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見晴茶屋に到着ビックリマーク景色が見えるのでここで休憩…

ただ…やっぱり朝早いのかまだ開いてない感じ…

そして 風があまりなく 汗はダクダク

でも街でかく汗とは違い気持ちいいもんですにゃにひひ10分休み出発

ここからがどうやら 険しくなっていく感じです


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景色が見えるわけでもないので ここはもくもくと登っていきました

今回は調子がいい感じだったかな


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こんな感じの木道をテンポよく歩いていくと また石の道…

途中では


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一本松ってとこを通過し また歩きやすい道をすすみ 険しい石道 階段を進むと


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駒止茶屋に到着…ここは開いてたけど通過でーす


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次に辿り着いたのが 堀山の家 

ここで 行動食を食べるのに10分休憩…行動中はあまり食べる気がしないんだけど

いつも 食べないとだめだよと言われてたので 先も長そうだし 蒸しパンをぱくりビックリマーク

満足して出発…

ここからの登りは滑りやすい石道になるので注意しながら登っていき


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階段 戸沢との分岐を通過しそろそろ上りも落ち着くころ


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かき氷の旗が音譜そしてここからの景色最高 ちょっとかすんでたのが残念…

そしてここにある小屋が


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花立山荘…

椅子に座り水飲んで 後ろ見たら

富士山がみえるーヾ(@°▽°@)ノ一度登った山が見えるというのと富士山ってことで

テンションあがっちゃたのよね~

10分も休憩したので即効出発

ここからが…一番しんどかった叫び


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この写真の順番正しいのかわかんないけど こんなかんじのをひたすら登っていくと

いよいよ山頂


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ここまで来るのに想像してたのと違って 距離が長い~12時前までに着けたら

丹沢山目指すつもりでいたけど ちとナメテタ…11時30前に着けたけど今回は

下りのことも考えてここまで…


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頂上には人がたくさん お昼を食べる場所を探しながら 富士山とか写真取ったり

うろうろ…富士山側は空いているとこがなかったので大山側で場所を見つけ

早速…


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今回のメニューは シチュー ご飯 チーズハンバーグ カフェオレ バナナ

お昼の時間がどのくらい取れるかわかんないので すべてレトルト…

でも やっぱりうますぎる~そして少し寒いから温かいもの食べるとホッとしてしまう

重いけど これはやめられない

食べ終わって片付け 荷造りし バッチ買いに向かったのは


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この山荘 お兄さんかな?に登山バッチありますか?って聞いたら

売り切れですと…あせこまた来るしかないか どっちみち百名山の丹沢山のバッチ買いに行かないといけないしと今回はあきらめ さっきまで富士山見えてたのがいっきに天気が変わりはじめたので下山開始…帰りは階段 石?岩?道と続くので しっかり靴ひもしめて ストック出して出発~

と…思ったら目の前で転倒した人見ちゃった汗

目の前でそういうの見ちゃうと どうも慎重になりすぎちゃう自分は石 岩道はゆっくり降りることに…

来た道を戻るので下山は写真なし…

巻きつめで痛いつめが 今回もテーピング 靴の履き方 紐の結び方を変えたら調子がいい

階段では膝にこないように テンポよく歩き 滑りそうな箇所は慎重に ただ皆さん健脚過ぎると言うか

ざくざく降りるので 道を譲らないといけないのでペースはめちゃくちゃ

そして 堀山の家に向かう途中で 小雨が…少し急いで歩いていたら 一人の高齢者の方が滑ったのか怪我をしたみたいガーン堀山のベンチで休んでたら何人かに添われてきたけど その後どうなったのかな?

そんなこんなで きがついたら少し雨が多くなった感じなので ゴアのカッパを上だけ着て出発 

雨具を持参してない人が何人か小走りに近い状態で降りてたけど 除けて後ろから見送っていたらこけるんじゃないか こっちがなぜかひやひやです。そんなもんでまたまた慎重になりすぎて完全ペースダウン

思ったより下山に時間かかっちゃいました。

見晴茶屋まできたら雨もすっかりやみ カッパを脱ぎ一休みし そこからバス停まで順調に進み4時少し前にゴールニコニコ万歩計見たら 35000歩近く歩いてた…半端なく疲れたはずだわあせる


今回はちとヒヤッとした場面が…前を歩いていた人が石道を登り終えたとき でかい浮石に乗ったのか滑ってその石が下に転がってすぐとまったから良かったけど 一歩間違えたら後ろにいた自分直撃したと思うと怖…すみませんとは言っていたけど できれば転がったらすぐに 落 ら~く叫んでほしいかな…

そして 自分もそうなった場合はまっさきに知らせないとなってお勉強になりました。

さらに 今は登山ブーム 自分も始めたばかりのときは何にもわかんなかったけど 最近高尾山感覚でポンと無計画で下山が真っ暗になる時間帯まで考えてなく ライトも持たず入山する人もいるみたい

山に行くときは計画たて 速めの行動 ライト 雨具は絶対持参これだけは忘れないようにしないとなぁ なんて思って今回の登山は無事終了ビックリマーク計画より時間は多くかかったけど 怪我も滑りもなく無事に帰宅できたので満足登山…道の感じもなんとなくわかったし今度この山に来るときは丹沢山めざそぅ音譜さて次はどこに行こうかな?





 2012年 10月14日() 単独 天気晴れのち曇り一時小雨

 ルート(往復)  大倉バス停右矢印大倉登山口右矢印大観望右矢印見晴茶屋右矢印一本松右矢印

       駒止茶屋右矢印堀山の家右矢印花立山荘右矢印金冷し右矢印塔ノ岳山頂

       


今回は新調したリュックを使いたく 高尾陣馬山縦走か塔ノ岳どっちに行くかで前日まで悩み

まだ行ったことのない山 塔ノ岳にいってきました。


rocoの登山日記 (ノースフェイスwテルス42)

前回までは25ℓを使用…コッヘルなど詰め込むとパンパンな感じだったので28か35か42で

何ヶ月か悩み これから一泊も増えていくかもってことで42ℓを購入音譜

これ 意外と良かった…ただ日帰りだと少しスカスカな感じになるから見栄えはちと複雑かな…


て…ことで日曜日なのに今の時期は陽が上るのが遅いうえに落ちるのが早いので 新宿5時発の始発に乗るため4時半出発

小田急線の始発初めて乗ったけど 日曜日だからなのか乗車率多いこと ギリギリ座れたけど 酒くさいあせる山行く前は禁酒してる自分にはちときつい汗

本厚木乗換えの各駅だったのでところどころで居眠りしながら6時32分渋沢駅到着し…急いでバス停に行くとすでに始発バス乗る人の列が…なんとか座れたけど まぁどんどん人が乗ってきて発車前には満員バス座れてよかったニコニコ

15分くらいで大倉バス停に到着し いよいよ登山の開始です

                          


                                その②に続く…




日程 8月12日(日) 日帰り

 

ルート   仙流荘バス停(マイカー規制のためバスに乗り換え)右矢印北沢峠右矢印大滝(5合目)右矢印

       小仙丈ケ岳右矢印仙丈ケ岳右矢印仙丈小屋右矢印馬ノ背ヒュッテ右矢印藪沢小屋右矢印大滝(5合目)右矢印

       北沢峠




今回の登山は前から計画していた 南アルプス 仙丈ケ岳へ行ってきました

天気は前日の予報ではくもり一時雨か霧… お盆休みに入っているため駐車場&バス停での混雑を考えて

前日の夜に伊那入りするため 家を夕方でて 途中の駅で隊長に拾ってもらいいざ出発ビックリマーク

高速は夕方だったこともあり午前中の大渋滞がうその様に解消されていて 車の台数はいつもよりは多いもののスムーズに伊那に到着

4時に宿泊先から出発し35分に仙流荘駐車場に到着…意外なことに止まっている車はさほど多くなくバス停から一番近い所に停めることができました。前日まで天気予報では天気は不安定突然の雷雨には気をつけましょう…てきな感じだったので中止にした人も多かったのかな?

準備をしてたら 車中泊の人達が徐々にバス停に集まり始めたのでここでちょっと急ぎまずは並ぶことに…


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切符の売り始まるまでトイレ行ったり 歯を磨いたり 隊長とおしゃべりしたりと時間をつぶし 入山届けを出し


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6:05発の30分前くらいに切符をゲットし バスが来るまで椅子に座って待っていたら定刻時間よりも15分前位にバスが…ここのバスは人が多くなればなるほど出発時間が早まる&台数が出るみたいな感じで 自分達は一番初めのバスでいけました 仙流荘~北沢峠までは21キロ 50分で登山口まで運んでくれます。

朝早かったので寝ようと思ったんだけど これがありがたいことなのか 寝たいのにな~って勘弁もーどになるのか…運転手さんがタイミングよくここから甲斐駒がみえます 仙丈ケ岳が見えます どこどこの山がみえます そこに鹿がいますと写真取る人は取ってね的に一時停車し説明してくれます。

そしていよいよ北沢峠に到着
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仙丈ケ岳への登山口はトイレ脇にあります。バス降りて皆さん体操&準備などしてる間に自分達は出発ビックリマーク隊長はまぁ健脚さんでどんどん初めから飛ばすこと…すごいやあせる同じスピードで行くと間違いなくくたばってしまうので 自分はゆっくり心臓バクバクしたら整えながら まずは一合目通過 


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二合目通過~ここが巻き道で上って来る人と合流するところみたいです

三合目通過~ここですでに心臓バクバク整えてもすぐに心臓バクバクなんかいつもと様子が…

しかも徐々に足まで重い…なんて思ってたら予定よりも早く


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大滝(5合目)に到着 隊長が涼しい顔をしながら仁王立ちして待っててくれ合流…

自分のことは気にしなくていいからいってくれーと告げ 一休み汗といってもこの先&帰りのバスの時間を考えると自分のペースでは5分の休憩が限界

しかもここからがきつくなります


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こんな感じの道を登りながら更に雲のほうに上っていきます
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ちょっときついけどたまに周りを見ると天気がいいから景色は最高

パッと視界が開けたらそこからはまた違う景色で気分は最高な感じであるけます


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そんなかんじで もくもくと歩いていたら 早く登り始めて時間に余裕ができたのか

ここでも予定時間より早めに到着 

皆さん朝ごはん食べたり休憩したり ちょっと人も多くなってきていたのでここでの休憩は無しにし

次の目的地頂上を目指すことに…実はこのときすでに 前から痛かった爪の痛みが…

一度軽く下りまた登りもくもくと歩くと斜め前には頂上に立つ人たちが見えます

でもこれがなかなかつかないような もう着くような感じで…

そして少し空気が薄いような…でも前に進めば…


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間違いなくゴールにたどり着くのよ~なんておもってたらゴール

これで又一つ百名山達成ですヾ(@^(∞)^@)ノガスはかかったり急に青空になったりで忙しい感じで写真を撮り 隊長がここで大休憩しようってことで 餌やらなんやらひろげたら 小さいお饅頭が…
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大きくなったように感じるくらい袋パンパン…こうなってるとやっぱ高いところに登ってるんだなっておもったりしちゃいます

さてさて…爪がすでにいたいので ここからが戦いです

隊長はあいかわらず すたすた どんどん下っていきますが 自分は人に道を譲りながら爪をかばいつつのんびり下ります

出てくる独り言は爪いたぃばかり…しかも足が笑い始めてるってことで写真は取れなかったガーン

それにすごいスローペースになってしまいバスの時間は気になる 

そしてゆっくりにしかいけないから距離ながーく感じる汗4合目あたりで雨がポツなんてきたもんだからやばいかもなんて思ってたら そのポツポツだけで終わった 隊長がカメラ入れるのに袋あるって聞くけど

思った以上に足にいたみが激しくイライラして うんなもんない ぷぃってちと八つ当たり 3時のバスにのるよなんていうから更にイラっむっ絶対無理あまりあせらさないでくれ~おいらまだ初心者なみ 隊長はもうベテランしかも2週間目に足慣らし出来上がってて そう簡単に言えるけど…スタスタ行けないのもちとわかってよと思いながらバス乗り場の屋根が見えた 痛いの我慢してスピードアップし一気に下山

やっとついたー終わったーって思ってたらすぐにバスが着て3時半臨時便でますよー

座れると思ったのにバスにすぐに乗り 北沢峠でのんびりすることもできずバスで座った瞬間一気に汗だくあせるでも間に合ってよかった

そんなこんなで てんきは最高 いい汗かけたのも最高 景色よかったのも最高な感じな登山でした

でもまずは 爪の痛みがなぜおきてるのか 治さないと…

そして山ではあまりご飯が食べれなかったので夕飯は小淵沢の焼肉屋へ 混んでるかなっておもったら案の定… まずは温泉は入りに行き時間をずらしてからまた行き 注文して出てきたらハイペースで完食 ヾ(@^(∞)^@)ノ山下りたあとはご飯がうまい

そして隊長の別荘へ行き9時には就寝 都内と違って涼しくてしっかり朝まで一度もおきず寝れ 疲れもぶっ飛び 次に日は釣りに…

都内に帰ってきたら 毎回思うんだけど2日間山にいたのもあるのか 空気がまずいあせる















歩き続けて7合目の最後近くの山小屋に到着した時に

すごい雲に遭遇叫び
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これ吊るし雲っていう曇らしいんだけど…これがなんか凄い迫力というか

神秘的というか…こういうのも見れるから山っていいよねなんてひたっちゃいました目

この時点で19時…歩いてたのは自分1人あせる真っ暗になった時に外人さんが単独で登ってきて

立ち止まって休憩してた自分に「大丈夫?」って声かけてくれて 1人の寂しさも吹っ飛び

またもくもく歩くと8合目の文字が~ヾ(@°▽°@)ノ

でも風が 寒さが~本当は山小屋には泊まらずに頂上に行こうと思ったんだけど

この時点で8時前どうしようと考えてるところに富士山ホテル前着 山小屋のお兄さん(自分よりだいぶ年下かな)が

「お疲れ様 どこまでいくんですか?」って声かけてくれて おもわず「どこにも予約してないんだけど今日空いてますか?」ってきたら

「空いてますよー」ということで…予定変更して初山小屋宿泊ビックリマーク

簡単に説明聞いてお金払ったら寝るスペースに案内され軽くご飯食べたらいざ就寝

これがうとうとするもののなかなか寝付けない~あせるやっと眠気が襲ってきた頃なんと少し離れたとこから

歯軋りが~叫び自分いびきは平気なんだけど どうも歯軋りだけは…な感じで一気に目が覚めちゃって

まったく寝れなかったガーンこれが山小屋なんですね…空いていたので隣は空いていて混雑の時よりはスペースもらえたのになって思ったんだけど ちょと甘かったかな…

2時半前に山小屋の人が起こしてくれて暗闇の中いざ出発ヾ(@°▽°@)ノ

ここからがまたきついけど あと90分で頂上…

いい時間に起こしてもらえて多少の渋滞はしたけど 星見ながら そしてゆっくりと明るくなってくる景色を見ながらそして呼吸を整えながら登っていよいよゴール

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写真撮る準備してたら な…なんと電池終了叫びデジカメもって行かなかったことに後悔

そして メールしすぎたのにちと反省しながら御来光待ち
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ちょっと電源切って入れたら最後の最後に御来光ではじめ撮れた

でもここまで…はっきりでたのは自分の目に

さてご来光も見たし 剣が峰に行こうと途中まで向かったんだけど 風&寒さに負けて

下山…

これがまた 長い 滑る 歩きにくーぃ叫びなんせ登りは平気なんだけどいつも下りが苦手なのよね…

単独で来てた富士山ベテランのおばさまに何回か話しかけてもらい 痛い爪をかばいながら下り続けました。太陽直撃で下がれば下がるほど暑い…7合目公衆トイレに着いた時に水分が欲しいなって思ってみたら…ガーん ペットの水がない~あせる最後の山小屋で買おうと思ってたのがすっかり 忘れてたあせる

飴でのどをごまかしながら潤わせてなんとか6合目 5合目に到着

即効 自販機に行き麦茶を購入し三秒後にはカラ どんだけ喉が渇いてたのかをものがたってました

ホッとしてクッキー食べながらのんびりしてから ほとんど夜朝食べてないので肉まんとメロンパンに普段絶対に飲まないオレンジジュースを購入して日陰でバスの時間までのんびり

これで初富士山堪能!単独だったけど何人かの人に声をかけてもらって寂しさ0で充実した登山でした

でも あの下りでこの先2年は来ることないな なんて思ったりして
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今回の教訓…下山用の水は頂上で忘れず買え

         爪が痛くなるようならテーピング

         行く何日前から酸素タブレット

         登りで飲む水は酸素水 

         馬のう○ち君には気をつけよう(踏んでないけど結構落ちてますよー)  
心配してた高山病は対策がよかったのと呼吸法をいつもと変えたのがよかったみたいでまったくなかったし…ほんといい登山でした。

次は 仙丈ケ岳に行く予定です














7月16日~17日天気晴れ

新宿バスターミナル9:40発富士山5合目12:05頃着

ルート…富士吉田口往復


今回は単独で富士山初挑戦して来ました。

高速は連休最終日で混んでるかなって思ったけど空いてて予定時間に到着!


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天気もよくてこの時点ではちと暑いくらいでした…

まずは高度慣れ&高山病対策の為1時間は山飯簡単に作りのんびり富士山


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さすがこの時点で2305M目袋物パンパン…

風がちょっと強くてお湯沸かせるか心配だったんだけど

そんな心配はまったくなく 出来上がったのがこれ左下矢印
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これ 意外とうまいのね~そして空気もうまいのね~

おすすめなのね~音譜


さて腹ごしらえも済みまずは5合目ぶらぶら

神社にお参りに行き お土産屋を何件か見て1時間過ぎた頃


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このお馬さんだけは絶対に頼らないぞと思いながら


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13時15分 気合を入れなおして出発です

まずは平な道…
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こんな感じの景色を見ながら そしてぐったりした顔をした人たちと

すれ違いながら6合目をめざします

ここで飛ばすと6合目で高山病が出る人もいるみたいです
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歩いてるとこんな木にもおめにかかれます 
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約30分で6合目到着です!前回の恵那山の時の体調と違って

今回は体が軽い…

ツアーの人たちの後ろについて歩き 呼吸を意識しながらもくもく

歩いてたら7合目に到着

ここで20分の休憩 チーズ食べてチョコ2粒食べて景色見て…

ツアーの軍団も行ったところで間をあけて出発


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ここからがほんとの始まりのような…岩 岩 石?な道が続きます

風がたまに強く吹くのでちとびびりましたあせるでもまったく危険じゃない

でも…何個7合目の山小屋通り過ぎたんだろなかなか8合目の文字がでてこなーぃ汗

でも…上を見ると着実に進んでるからくじけることはなかったかなニコニコ

前回の恵那山で泣いた分心は強くなってる

ただ…だんだん日が落ちていき 風は更に強くなり寒~ぃ

やっぱこの感じが富士山なんだね~なんて思いながら上着をきて更にゴアカッパの上を羽織

出発!またもくもくと登り続けますよ~

                

その②へ続く

                   



日程 7月1日 日帰り

ルート 恵那山黒井沢登山口(往復)

 

前日に中津川へ行き宿泊し朝起きたら…な なんと雨…そして雨

7時過ぎに駐車場に着き カッパ着ていざ出発!

このときまでは やるきまんまん 登頂まんまん そして気分はるんるん音譜

しばらく 歩いていくと 自分の苦手な 丸太橋が…叫びここでいっきにテンションダウン&やる気もダウン… 這いつくばってとりあえずは渡れたけど その先がまた道は長いし 良くないし 雨だし

どんどん落ちていく自分がいた。まだ半分も通過してないのに…

やっとこ半分が過ぎたころに 単独で下りてくるおじさんに出会った~もう下ってるなんて何時から上ったのかな?とおもいつつ あと頂上まではどれくらいですか?って隊長が聞いたら頂上まではあと2時間くらいかな叫びうひゃ~この時点で自分が休み休み上ったのが原因で軽く三時間近く過ぎてるのに まだまだかぁ

またもくもくだらだらぐじぐじ歩き始め 最後の難所にきたとき足が上がらないガーン気持ちも限界…

これ以上は無理かも…下りのこともあるし頂上小屋まで500メートルってところでリタイア!

隊長が上をめざしてる間に コーヒーを飲み待つことに…

足の痛みも取れてきたころに 隊長と合流して下山することに

はじめは 普通に歩いてたんだけど また徐々に足が重くなって上がらない そしてまた道が長い

木の根っこで気を使う 夕暮れのことを考えたら 徐々に不安になってきたあせるもう少しトレーニングしなかったことに後悔 雨の日の登山に後悔 自分の心の弱さに後悔 そしてなりよりも隊長のあしを引っ張ってしまったことに後悔 全部が頭の中でいっぱいいっぱいになって更に暗くなるにつれて不安がよぎって はじめてのおつかいに出てくる子供のように泣き歩き 

やっとのことで苦手な橋までたどり着き隊長に手を貸してもらい ひたすら歩き続けたら 隊長が一言 後ろ振り返って見たら 背後霊がとりついてるかのような顔して歩いてる…って

今思えば 顔が完全に死んでたんだって

黒井沢登山口まできたらあとは平地 ホッとしたらまた泣けてきた…

あとは駐車場までいけば終わる 最後の気を振り絞ってゆっくりゆっくり歩いてたらゲートが見えた~なんだけどゲートをくぐるのに足がどうやってもあがらない…やっとのおもいで通り抜けて車が見えたしょぼんやっと終わったんだ 二人とも無事帰ってこれたんだ 

これで今回の挫折登山は終わった。 山を始めて2年目今までで一番勉強になった

意地だけで登れば相方に迷惑がかかる 距離が長い山に登る前にはトレーニングで低山で体力を付ける他いろいろ気づいたことが多い…辛い山登りになったけどこれで少しは自分も成長できた感じもする。途中「もう山なんかやめる」って思ったけど 次の日起きたらあっけらかんとしてる自分がいる やっぱこういうのも含めて登山なのかも…

再来週には単独富士山 その前に挫折できてよかった ほんといい体験ができたっていまは思う。ただもう二度と恵那山はいいや~




浅間山から帰って朝起きたらなんでっていいたくなるくらいの快晴晴れ


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東京に戻る前にちょっと紅葉を見に小淵沢にある観音平までいったら富士山が見えたーニコニコ


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八ヶ岳もバッチリニコニコしかも紅葉はもう終わりに近いけどまだいい感じ

浅間山は残念に終わったけどこの景色でチャラって感じですビックリマーク

それにしても…夕方東京に戻ったけどやっぱ人が多い…汗


11月6日(日)

登山ルート   天狗温泉浅間山荘右矢印一の鳥居右矢印不動滝右矢印

          二の鳥居右矢印かもしか平右矢印火山館右矢印湯の平口右矢印賽の河原分岐点右矢印

          湯の平口右矢印火山館(コーヒータイム)右矢印かもしか平右矢印

          二の鳥居右矢印一の鳥居右矢印天狗温泉浅間山荘

          (賽の河原で濃霧&強雨で途中下山)


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朝8時浅間山荘脇にある登山道から出発音譜この時点での天気は曇りくもり


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しばらくはこんな感じの登山道…
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一の鳥居から不動滝を通るルートを進み このあたりから小降りだけど雨が…


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気がつくと今度はこんな感じの登山道…ここの山は登山道がいろいろ変化し飽きない感じ


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カモシカ平まで来るとだんだんガスが濃くなってきてきたよ~叫び


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火山館の少し手前 ここはすごい硫黄の匂いがショック!この臭いだけは苦手あせる
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火山館 雨が少しずつ本降りになってきたので ちょっと休憩して出発したはいいんだけど

賽の河原付近で横風ビュービュー 雨は土砂降りに近いくらいのザーザー ついでに火山館で雨具をしっかり着込めばよかったんだけど 下は雨具なしだったもんだから ビショビショ ついでに靴の中も水たまり状態汗

もう少し頑張れば頂上まで行けたけど 安全を考えて賽の河原分岐で今回は下山することに…

ここからはずーっと下るだけだから まずは火山館まで急いで戻り 雨の当たらない屋根の下でコーヒーをいれて飲んだらやっぱ旨いニコニコポットにあっついお湯入れてきたのは正解だったとつくづく思いました

ここから気合入れていっきに浅間山荘まで戻り天狗温泉でお風呂に入り今回の登山は終わりましたとさビックリマーク




























10月24日(月)

登山ルート 駐車場右矢印ロープウェーに乗る右矢印山麓駅右矢印茶臼岳右矢印峰の茶屋避難小屋右矢印峠の茶屋右矢印

        ロープウェー乗り場


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朝9時40分に駐車場に着いた時にはまっ白いっガスに囲まれて視界はほぼなくらい天気は最悪汗

一緒に行った友達と相談し朝日岳まで行く予定を変えて今回は峰の茶屋で下山すること…


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10時発のロープウェーに乗り 雨具を着 いざ出発ビックリマーク

始めは砂利みたいな道を登り途中からは岩を登り続けて 40分かからないくらいで


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茶臼岳の頂上に到着にひひなんだけど…やっぱりまたまた周りの景色は全く見えず

残念な感じ叫び

霧雨 雨…も降ってるし頂上滞在約5分

峰の茶屋まで向かうことに…


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下り続けて峰の茶屋避難小屋へ到着ニコニコ

ちょうどお昼の時間ってことでコーヒーを入れパンをパクリビックリマークの前にパンの袋が

はちきれそうなくらいパンパン

それにしても 山の中で飲むコーヒーはやっぱ旨いラブラブ!リュックはちょっと重くなるけどやめれないわ~

ここでも あいかわらずガスは取れないので朝日岳はあきらめて峠の茶屋へ下山することに…


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35分歩いてゴール地点の峠の茶屋に到着

ここからまたロープウェー乗り場まで歩き今回の登山は終了

結局行きも帰りも雨具は着たままでしたとさ


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百名山登山と並行して始めたバッチ集めのため

ロープウェー乗り場のお土産屋さんでバッチを購入得意げ天気は一日よくなかったけど

1つ制覇できたので満足な山行きでした