病院が全て終わるとホッとしたと同時に気持ちが不安定な状態になった。
死産後の様にずっと寝たきりとか笑えないとかそういうのではなく、
何となく毎日悲しくて、そして長男が旦那が両親がロコちゃんが…病気になったらどうしようと考えるようになった。
特に長男とロコちゃんは私が常に一緒にいるから少しでも変?一つ気になると怖くなりすぎて病院にすぐ行った。
結果、大丈夫なんだけど今日大丈夫でも2.3日後にはまた違う所がきになって怖くなる。
そして病院へ行く。
とにかく怖かった。

そして旦那がだんだん普通に生活して行って私の事を心配してくれてはいるんだけど少しの気持ちのすれ違いからケンカが多くなった。
この頃はどうして旦那はこんなに早く立ち直れているのか正直理解できなかった。
今考えると死産後すぐ仕事に行ったり悲しいけど普通にせざるを得なかったのは辛かっただろうなって思う。

テレビを見て泣く。
当時コウノトリのドラマがやっていて見なきゃいいのに見てしまって、小さな赤ちゃんが亡くなる予告を見て大泣きしてしまう。 

人とあまり話ができなくなった。
とにかく疲れるから、関わるのが億劫になった。

体がだるくてだんだんまた動けなくなって時間があればすぐに横になっていた。

まだまだあるけどこんな感じの状態が命日の日まで一年間は激しく続いた。
その後も気持ちの不安定さ、体のダルさはあるけれど気分が沈む、体が動かないとか毎日ではなくなった。

今考えれば本当に辛かった。
今だに長時間の外出は疲れるから無理だけど笑って年だな〜って言えるようにはなった。

最近は普通の毎日が有り難くって楽しく過ごせるように。
笑える様になりました。

蓮ちゃんの事があって大切なお友達ができて、全ての事が当たり前じゃないという事、1日1日を大切にして同じ1日過ごすならできるだけ笑って過ごしたい。
相手の気持ちになって考えて行動できるように努力する。
蓮と小さな赤ちゃんが私にくれたプレゼントはすごく私にとって大切なものでした。

命は大事、命があって健康で笑って過ごす。
これがいまの私の目標です。

私はたくさんの天使ママさんに助けられました。
今現在も。
本当に感謝しています。

長くお空の息子達の事読んで頂きありがとうございました。
また気持ちの変化などは記していきますが、とりあえずは今現在の時点では終了です。
書いている間思い出しては悲しくなってと辛い時もありましたが、私にとってちゃんと向き合える良い機会だったと思っています。
読んで頂いたみなさんありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願いします。