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前回からの続きです。
すでに私の行動は大変化し始めていました。
大嫌いだった読書や勉強を始めたことで、今まで知らなかった世界を知り知識が増え、物事の見方・捉え方が
変わっていったからです。
興味を惹かれた世界に、私はどんどん引き込まれていき、意識のベクトルは完全に自分自身に向けられていました。
きっかけは娘の症状をどうにかしたかったということなのに・・!?
これをサインを出している娘を放っておく不謹慎な母ととり、こんなことではいけないと娘の症状に
意識を向け直すこともできますが私はそうしませんでした。
この考え方の選択も今までの私からは考えられないものでした。
他人軸で生きてきた今までの私・・。
自分を優先することは、慣れないせいか冷たい感じがして居心地の悪さも感じてはいましたが
選択は変えませんでした。
何故なら私が娘に向けていた意識が分散されたことで、娘へのコントロールが緩んだことは確かだからです。
それが証拠に、娘の症状は全く気にならなくなりました。
心にゆとりができて話を聞いてあげられるようなったり、子供達との時間を楽しむようになっていきました。
こうなると娘の症状は全く別の意味を持っているのでした。