私のブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます(*^^*)
更新に間が開きましたが、前回からの続きになります。

本は私を知識の世界へと誘ってくれました。

親にも学校にも教わったことのない初めて知る興味深い内容が盛り沢山で
私はどんどん本の世界へと引き込まれていきました。
それは知識を増やしたいという動機ではなく、ただ単純に知りたい!読みたい!という素直な欲求でした。

心理学の本も読み始めていましたので、近くの公共施設などで心理学講座の開催があると聞けば
読書の枠を超えて講座へも積極的に参加していました。
これは今までの私からは考えられない行動でした。
読書も嫌いならお勉強も嫌いでしたので(笑)
でも心の世界については、生まれて初めて自主的に学びたい!と素直に思えたのでした。

その学びの中で機能不全家族のことも知り、学べば学ぶほど「そういうことか!」と心理学の世界に嵌まり
長く抱えていた生きづらささえ「だから生きづらかったんだ」と先ずは知識で説明がつくことを知りました。

私は、知識を得ることで癒されていきました

知っているのといないのでは全く違います。

何も知らず漠然と不安を抱えているより、説明のつく知識を得ることで不安を緩ませることができるからです。

ただし、これは頭で理解の領域。

それを心に落とすには得た知識を実践していく必要がありました。


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