母に怒られたことで持ってしまったお金に対する思い・・それは
〖母は私よりお金が大切〗→〖私はお金より下〗
この観念があることは実はもう前から解っていました。
子供だったからとはいえ、いけないことをしてしまったのは事実です。
母にどんな風に怒られたかは具体的には覚えていませんが、責められて悲しかったのも事実です。
そして母の勢いにいつも口を噤んでしまう私は、怒られたことが強く記憶に残ってしまったのだと思います。
だから私は無意識に自分で自分を責め続けていたし、そのあとも母とのお金のエピソードはいろいろ
ありまして・・母のこともお金のことも嫌っていたのだと思います。
でも、でもね今回はその先・・
私は本当に悪いだけの子なのだろうかと自問自答・・いや違う!
鍵っ子の私は誰もいないひとりぼっちの家に居るより、友達が集まる楽しい駄菓子屋に
行きたかっただけなのです!
いつもいつもひとりぼっちはイヤなのです!
楽しいところにいたい、それにはお金という道具が必要だっただけなのです!
つまりお金をとりたいのではなくて楽しいところに行きたいというのが本来の目的だったわけです。
それを解ってほしかった・・誰に・・母に。
「そっか、ひとりぼっちでイヤだったんだね。寂しかったんだね」って。
だから今、私は私を理解し許し責めるのを止めお金に対する観念を書き換えたいと思います!
〖お金は私の味方!そして私を楽しませ喜ばせてくれるもの🎵〗
受け取り下手から受け取り上手へ変わっていきたいと思います🙆🎶
